コンピュータウィルスからパソコンを守るにはどうしたらいいんでしょう?
ウィルスからパソコンを守る基本中の基本です
テーマ:ブログ
2009/09/18 18:09
これは基本です。必ず実行してください。
1.重要な情報は常にバックアップを取り、コンピューター以外の安全な場所に保存します。
2.脆弱性解消のため、OS、ウェブブラウザー、およびソフトウェアのアップデートを頻繁に行います。Windowsをお使いの場合は、http://www.windowsupdate.microsoft.comで、アップデートウィザードが起動します。このプログラムにより、最新パッチが見つかります。また、http://www.officeupdate.microsoft.comでは、Officeの最新パッチを入手できます。
3.ファイヤーウォールをインストールします。優れたファイヤーウォールがなければ、インターネット上で、容易にウィルス、ワーム、トロイの木馬、マルウェア、およびアドウェアの侵入を許してしまいます。ファイヤーウォールプログラムのハードウェアとソフトウェアのそれぞれの利点や相違点を考慮して、どれを使うか決めましょう。
4.ブラウザーやE-mailの設定を見直し、セキュリティを最適の状態にしましょう。そのためには、どうすればよいでしょうか?ハッカーは、悪意あるプログラムを仕掛ける目的で、Active-XやJavaScriptをよく使います。クッキーは便利ですが、セキュリティの面では有害です。クッキーは、インターネット上の足跡を追跡し、プロフィールを手に入れようとします。少なくとも、セキュリティは「インターネット」は高にし、「信頼済みサイト」なら中低にします。
5.ウィルス対策ソフトをインストールし、常に最新バージョンファイルにできるよう、自動アップデート機能を使います。
6.未知の差出人からのE-mailの添付ファイルを開くのはやめましょう。発信元アドレスが確認できるからといって、安易に開いてはいけません。ウィルスの多くは、既知のアドレスから届いているのです。
7.未知の発行元のプログラムを実行しないでください。また、このようなプログラムを、友人同僚に送るのはやめましょう。トロイの木馬に感染する恐れがあります。
8.ファイル拡張子の非表示を無効にしましょう。WindowsのOSの初期設定では、「ファイルの拡張子が表示されない」設定になっています。このオプションを無効にし、Windows上でファイル拡張子が表示されるようにします。
拡張子が表示されないままのものもありますが、妙な拡張子が表示されることがあります。
9.コンピューターを使わないときは電源を落とし、ネットワークとの接続を切りましょう。コンピューターがネットワークに接続されていない場合や電源が入っていない場合は、ハッカーも攻撃できません。
10.コンピューターが損傷した場合や、悪意あるプログラムにより障害が起きた場合に備えて、フロッピーディスクで起動ディスクを作成しましょう。システムに対し、悪意ある侵害行為を受ける前に、必ずやっておきたい作業です。
不便だなぁ、面倒くさいなぁと思ったかもしれません。最終的には、便利さと択一するようになります。どこまでが許容か、自分のパソコンの重要性と相談してください。
コメント
トラックバック
この記事のトラックバック URL :
http://blog.2chiiki.jp/troj/trackback/5708
http://blog.2chiiki.jp/troj/trackback/5708

