パソコントラブル出張サポートのT&MPCサービス福岡は、福岡県糟屋郡須恵町に拠点をおくパソコン出張サポートの専門店。
福岡市および福岡市近辺にてパソコントラブルの解決サポート・修理を行っています。 パソコンの診断、インターネットの接続、メール設定、無線LANの設定、プリンター設定、周辺機器の設置・設定、ネットワーク構築、メモリー増設、ハードディスクの交換、データ救出、ウイルス駆除など、適切、迅速に解決します。
出張サポート地域は、福岡市全域、糟屋郡全域、大野城市、春日市、太宰府市、筑紫野市、古賀市、福津市。
その他の地域はご相談ください。
なお、この区域内では出張料金は無料にしています。
福岡の出張によるパソコンサポート・修理ならT&MPCサービス福岡にお任せください。
粕屋町、志免町、宇美町、須惠町、博多区月隈の方でしたら1時間以内に出張訪問することが可能です。

訪問予定時間の設定などは打ち合わせの上、決めております。

T&MPCサービス福岡
代表 矢野勇雄
福岡県糟屋郡須惠町上須恵1267-2ツインサンライズB201
TEL 092-410-6278
営業時間 9:00 - 21:00
定休日 不定休 (年末年始、お盆休み
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古いパソコンからお気に入りと筆まめの住所録を取り出すよう依頼された。

テーマ:パソコン出張サポート
 インターネットエクスプローラーのお気に入りと筆まめの住所録をWindows7が動いているノートパソコンに移してほしいという依頼を受けた。
データを取り出すパソコンはNEC製のデスクトップででXPが動いている。
依頼人は動作速度の遅さに耐えられないので廃棄することに決めたそうだ。
依頼内容は特にむずかしいものではないので、取り出したデータを一旦保存するためにUSBメモリーを準備しておくように頼んだ。
しかし、どのように簡単な依頼に思えても何かしらトラップが仕掛けられているものである。
デスクトップを起動してみるとディスクの空き領域が不足していますという警告が出た。
メモリーは700MB超積んでいるので、ディスクの空き領域の少なさが速度低下の主な原因だろう。
インターネットエクスプローラーからお気に入りをエクスポートした。
メニューのファイルをクリックすると「インポートおよびエクスポート」というのがあるが後は画面の指示に従えば特にむずかしくはない。
保存先をUSBメモリーに指定する。
おや、USBメモリーがない。
USBメモリーを取り外してさしなおす。
ドライバーがインストールされ、保存できるようになった。
お気に入りが保存されたUSBメモリーをノートパソコンに接続し、インポートしようとしたがたくさんあるお気に入りを一度にインポートするのはむずかしそうだ。
そこで、エクスプローラーを開き、ユーザー名をたどって、お気に入りのフォルダを開き、そこへUSBメモリーの内容をまとめてコピー・ペーストした。
次は筆まめの住所録であるがメニューには筆まめはない。
デスクトップに住所録と書かれたアイコンがあったのでクリックすると筆まめが起動し、住所が書かれたはがきが表示された。
依頼人からノートパソコンには筆まめはないので、エクセルで読めるように変換してほしいといわれていたので、CSV形式に変換した。
これもUSBメモリーに保存しようとしたがなぜかない。
USBメモリーを外して取り付けなおしたが変化はない。
再起動しても同じ。
依頼人にUSBメモリーを接続できる場所は他にないかと聞いたら前面の一箇所だけだという。
なぜUSBメモリーは認識されないのだろうと考えて、デバイスドライバーを調べてみた。
特に!マークがついているような箇所はない。
次にUSB関連のドライバーを削除して再インストールすること考えた。
途中でマウスのドライバーを削除してしまい、動かなくなったので、後の操作はすべてキーボードで行った。
ご存じの方も多いと思うがWindowsではメニューの選択や右クリックなどを含めて殆どの操作をキーボードのみで行うことができるようになっている。
ドライバーの削除を完了してパソコンを再起動するとドライバーはすべて再インストールされた。
しかし、USBメモリーは認識されない。
USBメモリーはノートパソコンでは問題なく認識される。
デバイスドライバーにも問題はなさそうだ。
ここまでやってからパソコンデスクを前に引っ張り出したパソコンの裏を見た。
そこにはマウスや、プリンタがUSB接続されていた。
プリンタを外して、そこにUSBメモリーを接続した。
エクスプローラーを起動すると無事に認識されていた。
後の作業はスムーズに進行した。
最初にUSBメモリーが認識されなかった時点でUSBポートの異常に気がつくべきだったが接続し直してうまくいった時点でトラップにはまってしまった。
反省しよう。

ディスククリーンアップを使うときに気をつけた方がよいこと

テーマ:パソコン豆知識

 ディスククリーンアップを使うときには次の項目にはチェックを入れてはいけない。
チェックが外れていることを確認してから作業を始めよう。
① ごみ箱 間違って大事なファイルを放り込んでいる可能性がある。削除するときは手動で確認しながらやろう。
② Officeセットアップ ワードやエクセルなどのソフトをアップデートしたり、機能を追加、変更したりするときに必要になる。
③ 休止状態ファイルクリーナー Windows Vistaでは削除してはいけない。休止状態が使えなくなる。
④ 古いファイルの圧縮 はっきり言ってやらない方が良い。時間がかかる上、ファイルの読み書きにも時間がかかるようになる。

とりあえずこの程度はやっておこう。

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Cドライブがいっぱいでシャットダウン時にエラーが出るようになった。(福岡県志免町)

テーマ:パソコン出張サポート


 福岡県志免町の方からご相談を受けました。OSはWindowsXPです。

早速、エクスプローラーを開き、Cドライブのプロパティを確認しました。
容量は25GBで空きは4MBになっています。
よく見ると「このドライブを圧縮してディスク領域を空ける」にチェックが入っています。
圧縮をしてなお、領域を使い切っている状態です。
Dドライブは25GBの殆どが未使用になっています。
とりあえず手作業で空き領域を増やすことにしました。
Windows\tempを開いてこの中身をすべて削除、インターネットオプションから一時ファイルを削除、ごみ箱の中身を解放してみました。
これで空き領域が400MBほどになりました。
次にマイドキュメントにあるはずのデータをDドライブに移すことにしました。
勝手に想像したのですがここに写真や、動画や音源などがたくさんあるのだろうと思ったのです。
ところがそれでも空き領域は1GBにしかなりませんでした。
ここで、思い違いに気がつきました。
何が原因で領域が足りないのかを調べてみました。
各フォルダのサイズを調べるとC:\Windowsのフォルダが27GBあります。
これはCドライブに圧縮がかかっているから収まっているのですがどう考えても通常ではありません。
ファイルを削除しても、空き領域を増やせそうにないこととCドライブの圧縮はしない方がいいことの両方を考え合わせて、CドライブとDドライブを合体することにしました。
これなら圧縮を解除してもそれなりの空き領域が確保できるでしょう。
ソフトはパーティションマスターを使いました。
これで空き領域が確保できて正常に使えるようになりました。
そういえばシャットダウン時にでるといわれたエラーは一度も見ないままでした。

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キーボードによるパソコンの操作方法入門その二

テーマ:パソコン豆知識

 パソコンの初心者が怖いものは昔からキーボードである。

私も初めてパソコンを手に入れた27年前には何から始めればいいのかわからずに、とまどうばかりであった。
何しろ、そのころのパソコンに付属してくる文書は故障したときの連絡先とそのパソコンで動くBASIC言語の文法書の二つだけだったのだ。
今のパソコンユーザーはたいてい、近辺にパソコンを使える人がいて、教えてもらえる環境にある。

以下はキーボードに触り始めたばかりの初心者を私が指導している様子です。

 一ノ谷博士、このパソコンはおかしいです。
いくらキーをたたいても入力できないんです。
どれどれとパソコンを見ながら、Escキーの上に乗っている資料をどけて、もう一度、入力してごらんという。
あれ今度は入力できます、不思議ですねと首を傾げている。
皆さんはもちろんご存じだと思いますがウインドウズのソフトではEscキーは入力の取り消しに割り当てられている。
キーボードのそばにはなるべく資料を置かない方がいいというお話です。

 数値をたくさん打ち込むときにはキーボードの右側にある、テンキーを使うことが多い。
ノートパソコンを使っていたときには外付けのテンキーを利用していた。
これにも落とし穴があって、やはり初心者が首を傾げる事態が起きる。
数字が入力できなくなったら、NumLockとかかれたキーを押してみよう。
これでたいていの場合、問題は解決できる。
NumLockキーはテンキーの動作を切り替えるキーである。

 最近のパソコンは使い始めるときに、パスワードを聞いてくることが多い。
ここにも初心者が頭を抱えるような落とし穴がある。

一ノ谷博士、パソコンが使えません。
パスワードを受け付けてくれないんです。
間違ってはいないはずなんです。

初心者に変わって、Shiftキーを押しながら、CapsLockキーをたたく。
もう一度パスワードを入れてごらん。
あっ、今度は受け付けました。

ウインドウズでは普通は大文字と小文字の区別をしないがパスワードの文字列ではしっかりと区別をする。
小文字で入力されたパスワードと大文字で入力されたパスワードは同じ文字列であってもコンピュータは別の文字列として、受け付けない。
CapsLockキーはアルファベットの大文字と小文字を切り替えるキーである。

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キーボードによるパソコンの操作方法入門その一

テーマ:パソコン豆知識

ショートカットキーの使い方その1です。

カーソル:画面上で入力の位置を示して点滅していたりする。

Shiftキー、Ctrlキー、Altキー、このキーボード上にある三つのキーはシフトキー族と呼ばれていて、単独では押しても何も変化がおきない。
ほかのキーと組み合わせて使う様になっている。
そこで、Ctrlキー+Aを押せというような表現がよく出てくる。
これはCtrlキーとAというキーを同時に押すという意味だが、初心者は同時に押すのは難しいという。
初心者でなくても同時に押すのは難しい。
同時に押せという言葉の正しい実行手順は《シフトキー族のキーを先に押しっぱなしにして、文字キーを押す》である。
その後、速やかに指をはなす。
文字で説明すると大変。(^-^;

Ctrlキー+A:全選択、これはカーソルのある位置を含めた全てのデータが全て選択された状態になる。
選択されているデータの色が反転する。
一度試してみると簡単に理解できると思う。
取り消すときは文字キー以外を押す。矢印キーを押してみてほしい。

Ctrlキー+C:コピー、選択されているデータがメモリー内にいったん記録される。
元データは消去されずに残っている。

Ctrlキー+X:切り取り、選択されているデータがメモリー内にいったん記録される。
元データは消去される

Ctrlキー+V:貼り付け(ペースト)、メモリー内に記録されているデータを貼り付けられる側のソフトで処理できるようにして、カーソル位置に貼り付ける。
メモリー内からデータは削除されないので、何度でも貼り付けを繰り返すことができる。
ちなみにこのデータを消したいときはEscキーを押すとメモリー内がクリア(空っぽ)になり忘れてくれる。

Ctrlキー+Z:やり直し、操作を間違えたと思ったときはこのキーの組み合わせで、やり直しができる。
状況によっては無効になっていて使えない場合がある。


幸せなパソコンライフを送るためにはこれぐらいは覚えておいた方がいいだろう。
キーボードの操作が上手だと他の初心者から感心されたりするかもしれない。

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プロフィール

一ノ谷博士

福岡市とその近郊でパソコン出張サポートを行っています。パソコンの修理、設定、不安定になったパソコンの修復、障害からの回復などをやっています。

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