社長の性格
社長の性格と題しまして、今回はわたしの事を客観的に分析してみましょう。
まずは私を一言で表現しますと「名が体を表す」と云われている通り、
招憲(しょうけん)なので、とにかく一生懸命です。
特に自分以外の事に対してはいっそう一生懸命になってしまいます。
これは悪く云えば要領が悪いし、お節介やきともいえます。
ただこれにプラスするとするならば「誠心誠意」が心情です。
他には「してやったことは忘れて、してもらったことは岩に刻め」という性格で、
”報恩感謝”を心がけております。
特に状況がきつい時にしていただいたことは、たとえ小さな事に見えても
墓に持っていくくらいの感謝の気持ちでおります。
あとは「感動」という言葉が好きです。
辛いことでは涙は枯れたのかな?と思うくらい泣くことはありませんが、
嬉しい、特に感動した時にはポロポロ涙が出てしまう涙もろさがあります。
そんなわたくしにも、弱点が2つ存在します。
まず1つめは「蜘蛛」です。
これは一種のトラウマのようなものになっておりまして、
家の外に張っている蜘蛛は大丈夫なのですが、
中にいる茶色のいわゆる「コブ」といわれているクモがダメです。。
特にお腹に卵を抱えているクモはやばい。
なぜトラウマになったかと少しだけ理由を説明しますと、
子供の頃済んでいた家が古くて蜘蛛の住みかだったからです。
しかも殆ど大物ばかり…
折角ですので、驚きの出逢いをいくつかここの残しておきましょう。
・雨の日傘をさしたら中からクモが出てきた!
・靴をはこうとしたら中からクモが出てきた!
・トイレのドアを開けたら手のひらサイズのクモが3匹ドアに張り付いていた!
・お風呂の壁と洗濯機に2匹つづ、横目で見ながら身体を洗ったことも!
・寝床から起きたら背中でクモが死んでいた!
・横になっている時天井を見上げたらクモが顔の横に落ちてきた!
・音で威嚇したら、何と!自分の方に逃げてきた!
などなど…数えればきりがないほどの恐怖を体験してきました。
付け足すと、子供の頃の出来事ですが、叔父さんが
「クモなんて恐くないよ、かまないし危害を加えないのだから。いいかい見ててごらん…」
と言って勇気づけてくれたのです。わたは子供ながら信じました。
そして壁に張り付いてるクモに手を伸ばした瞬間…
「イテテテテ!!」
そうです!見ると叔父さんの手にクモが噛みついてしがみついていたのです!
叔父さんが振り払おうとしても中々はがれず、やっと剥がせた後は指が腫れていました…。
子供の頃のわたし「嘘じゃん!気休めじゃん!」叔父さん「…」
皮肉にも叔父の勇気づけは、わたしのクモへの恐怖を倍増させてしまったのです。。
他にも聞いて欲しいことはありますが、またの機会に^^;
そんなだったので、クモは殺すどころか追い払うことも出来ませんでした。
しかも一度見た後は、しばらくの間全てがクモに見えてしまう始末です。
しかし去年この年になって念願のクモ越えを果たしました!
冬が近づき弱っているクモでしたが、居間に表れたのを
足でがむしゃらに踏んづけて殺したのです!
わたしは思わず叫んでいました。「やった~~!」と。
もちろん、わたしのクモを苦手だと1番知っている家族にも報告しましたよ。
苦笑いしていましたが…。
はい!
続きまして、2つ目の弱点いきます。
それは…
「ガラスの30代」だということです。。
チョットとしたことでも、音楽が頭の中に流れてきます、
「言わないで~言わないで~♪」と。
打たれ弱い?よく言うと、シャイ?繊細?ナイーブ?
度を超えると、「マイ胃の薬」を飲みます。
と、どちらも最近は結構ましになりましたが、弱点はそんな感じですね。
苦手なことは2つ
1,同じ事を繰り返すこと。
2,製図や設計図のように線引きしたものを見ると頭が痛くなること。
基本的な性質としては
火星人-のB型でペガサスなので
一言で奇人変人のマイペースそのものですね。
煙草は6年前の10月1日に辞めました。
酒は弱くて殆ど飲みません。余程の気心が知れた友人としか飲みに いきません。
(これは今後修正の余地有り、一応社長ですのでお付き合いということで)
ギャンブルは独身の頃パチンコをやっていて、只今自粛中。
少々お金に無頓着なところあり(これも修正の余地有り、立場上)
経営やビジネスの事を考えて現実化していくのは好きなのですが、
自分の財布となると殆ど興味がないのです。
入っていても人におごったりして使っちゃうし。。
あとは自分でいうのもなんですが、見た目も優しいけど中身も基本優しいです。
一時余裕がなく短気な時もありましたが、本来は海のように包み込む深い愛情があります。
反面甘すぎるところもあります。そして利用されやすいところもあるらしい。
この「らしい」というのは専属の占い師の先生に口を酸っぱくするほど言われていますので、
「気をつけなさいよ」 と。
あとこの事とは別にいい人ぶることがあるかもしれません。
つまり自分を抑えてしまうことがある、ということです。
嫌なことは忘れっぽく良いことは忘れない(これは自分に限らずかな)
他にも男の本質としてのいつまでも子供っぽさを持っています。
しかし実は精力絶倫です(ここは軽く流してください)。
特技はアイディアを出すことと、人の特色を見極め引き出すこと(全体のプロデュース含む)、
そしてリサーチ!(調べたいことがあったら聞いてね)
なんか性格分析というより、自己紹介っぽくなってしまった…。
まっいっか!(という時には軽いノリの性格)
リラックスしている時は結構面白いことを言う。
逆に緊張しているときにはフリーズしてしまいます。
温泉が大好き!(簡易的な保温装置で1日3回入ることもあるほどです)。
はい!
ということで自分を簡単に分析してみました。
結論としましては「まだまだ進化中!」だということですね。
永遠に成長です。
好きな作家は吉川英治さん、「三国志」「宮本武蔵」・星新一さん
好きな言葉はこれまた吉川英治さんの「我以外皆我が師」
バイブルはちばあきおさんの「キャプテンとプレイボール」「五輪書」
好きな歌手「佐野元春」
永遠のアイドル「マッチ」
以上
疲れてきたので、この辺で…
最後に「猪木イズム」も結構好きです。
元気ですかぁ!
ということで、それでは、また。
社長のスパン
社長のスパンと題しまして、最近のわたしは10年単位で考えております。
まず最近では 2005年~2007年 挑戦・勉強の期間 何事にも果敢に挑戦してきました。
(例えば限界突破の1つで芸者さんに変身したことは良い経験でした)
現在やっている部門も殆どその頃から本格的に挑戦し始めました。
・ものまねプロモーション企画・タレント活動・中国武術の指導(これはそれ以前より)
・健康関連器具の販売・メンタルヘルス協会・法人化 ・インターネットサービス
他にもMLMにもいくつか挑戦したこともありました。
上手くいかないことを証明する成功(俗に言う失敗)も、
この期間に人一倍経験しました。
2008年は休息の年と決めて
ひっそりとPCに貼り付けて腕を磨いていたのです。
そして今年2009年は「人脈作りの年」と銘打ち、再び行動を起始めました。
新しいことを始めるというより、これまでに築いたことの芽を出させていくため
思いっきり活動です。
来年は今年出した芽を伸ばすために、淡々・コツコツ・静かにやっていきます。
再来年の2010年から2012年まではそれまでに築いた芽を刈り入れる期間として
しっかりと収穫をしてまいります。
その蓄えでその後3年間充電し、次の10年でいよいよ映画業界に本格的に携わっていきます。
以上大まかなスパンでした。
細かいこともありますが、それをここで言うときりがないので
追々と記録していきますね。
それでは、また!
社長が世界不況に対し思うこと
社長がリーマン破綻に始まった世界不況に思うことを徒然なるままに…。
まず結論から言います。
「全ては意味があることだ。」そう受け取らえてみると、
今回の問題は非常に重要な要素をはらんでいることが見えてきました。
では、どんな意味があるのか?
それは「産業革命から端を発した物質社会の限界がきた」ということです。
ベルトコンベアーの誕生で大量生産化へ突入し人類は発展してきました。
しかしその時、先見の明があったチャップリンは既に皮肉って言っていたのです。
「人間性の崩壊だ」と。これは映画でも表現されています。
そうです。
この時に人間はベルトコンベアーつまり作業工程の1部の部品になってしまったといえます。
人間には思考回路が存在しますので単調な作業は基本的に向いていません。
しかしそれを抑えつつ同じ事を繰り返していかなければ、
大量生産の時代には追いついていけなくなったのです。
なので早くから1部の識者は、
「21世紀は人間性を取り戻す時代だ」とか「生命の世紀」だと囁かれてきました。
しかし実際には「なんのことだ?21世紀に入ったからといって何が変わった?」
という感じで実感が沸かなかったのも事実です。
それが今回の世界不況でいやがおうにも
実感せざるを得ない状態にまで近づいてきたのです。
もしかすると、
「だから物質社会の崩壊と今回の問題が何の繋がりがあるんだ?」
と思われるかもしれません。
はい!
物質の行き着いた先には”お金”という存在があったのです。
お金も物です。
ただお金は物質的には紙切れやコインにすぎませんが、パワーがありました。
お金のパワーをここでわかりやすく説明してみましょう。
お金が誕生する前は、物々交換が流通の基本でしたよね。
もしそのままの状況が続いて文明が進んでいたとしたらどうなっているでしょうか?
例えばタクシーに乗ろうと思えば、
野菜でいえばどのくらい持っていけば交換して乗せてくれるのでしょうか?
これがもし九州から東京までだったとしたら…気が遠くなってしまいます。
しかしこれがお金だと財布に入るほどの量で済んでしまうのです。
しかもカードだと1枚で済みますよね。
そうです。お金にはそれほどのパワーがあります。
しかし更にお金の行き着いた先には…
ハイ!そうです。
物質の行き着いた先、お金のパワーの限界、
それが今回のリーマン破綻に見え隠れします。
しかも今回の問題では大手ほどダメージを受けております。
今までですと物質を扱っている会社は資本があってダメージが少なく済んだのが、
今回は全く逆でした。トヨタを始め車会社全体の影響にもみてとれます。
もちろん様々な視点での論点がありますが、
ここでは仮にそうだとしたら、物質社会のお金の限界だとしたら、
これからは何が物質(お金)の代わりになっていくのでしょうか?少し考えてみましょう。
実はこのことを私は2年前から自問自答しておりました。
お金の次にくるもの…
紙などが必要ないポイントだろうか?いや何か違う…
ある日インスピレーションが沸き、それを元に光明がさしてきました。
物質(お金)に変わること…それはもしかすると「情報」ではないのか?
情報ってそんなに大事なの?目に見えないし価値観は人によって様々だし、
え!情報って無料でしょ?情報にお金を払うなんて!?
と考えるのはお金主義の受け取り方ですね。
(無料には必ず裏があります、例えばテレビは広告費、
なのでスポンサー主体の番組が作られます)
さて、ここで1度視点を変えてみましょう。
最近環境問題が騒がれております。企業もエコ問題に取り組めば
国から支援してもらえる制度が次々と打ち出されております。
「人間は地球上でいなくなっても唯一影響のない生物だ」
と言った人がいたほどですが、ともあれいつの間にか人間は
地球にひどいことをしてきました。
現代は一歩外に出ると環境を汚染している、
という次元にまでなってきたのです。
ちなみに情報はそれだけでは環境を汚染しません。
しかもインターネットはこの時期になぜ急速に発展したのでしょうか?
ここで最初の言葉を思い出してみてください。
「全てが意味がある」とありましたよね。
そしてそれよりも、
人間自体が情報の集合体ともよべる存在なのです。
想像してみてください。
人間から情報(記憶) を取り去ったら、一体何が残るのでしょうか?
そうです。
情報を認識し高めていくことは、人間の価値を高めていくことに繋がっていくのです。
今まで特に20世紀は情報の価値を軽んじ、
1部の人間に情報操作されていた時代でした。
しかしこれからは違います。
自分自身を取り戻すチャンスが到来したのです。
何を言っているかわからなくなってきたかもしれません。
ここで具体例を述べましょう。
例えばTV
これまでは1部の発信源でしかないテレビからスイッチ1つで、
いとも簡単に情報を受信できたのです。
もちろんテレビは素晴らしい文化でもありますが、
反面、実は危険なことでもあります。
情報の垂れ流しを、情報の価値選択の重要性を知らないうちに
しかも仕事で疲れて、ゆっくりと思考回路を停止している時に、
ポチッとテレビをつけて知らないうちにドンドン情報を入手している状態です。
つまり半催眠状態で信頼性の高いテレビからの情報を鵜呑みにしてしまう状態となってしまいます。
※無意識では情報の取捨選択は良い悪いでは選択できません。
実はこれと似たような現象があります。
それは洗脳です。(試しに今日からテレビを一切見ないことができますでしょうか?
おそらく出来ない理由を考え始めるはずです)
このことは話がかなりずれてしまうので、ここまでにしますが、
要はテレビの情報は素晴らしいものがありますが、
一対大多数宛の、あくまで大衆用という無難な情報だけだということです。
(1部の個人宛だと他の人がつまらなく感じてしまうし、クレームも増えてしまいますので)
つまり広告主の無難な情報が、あなたの頭の中に大きく占めている可能性があるのです。
例えば今あなたが何か行動を起こすとき、決断を迫られたときに、
何を元に判断するでしょうか?
殆どの場合は今までの体験(記憶)つまり情報によるものだと思います。
その情報の殆どがテレビが無意識に入りこんでいるとしたら、
皆同じような結論をだしてしまいかねないのです。
もし人に相談したとしても、その人の情報を大きく占めるものが何なのか?
ということになってきますよね。
ともあれ少し長くなってしまいましたが、
情報の取得の重要性を分かりやすい例で出してみた次第です。
そしてわたしが5年前から言っているのは
「選択はあなたの手の中にある」
ということです。
自分自身を取り戻すとは、情報を自分で取りにいくということなのです。
ネットはクリックすれば、何処へでも飛んでいけますし、
閉じることも自由です。
でも少しの手間を必要とします。それが選択し行動する手間だということなのです。
ただここで誤解されては困るのですが、ネットが全てと言いたいわけではありません。
情報が氾濫している時代には、情報を見極める能力が必要だということです。
それでないといつまでたっても情報に振り回されてしまいますので。
何が嘘で何が本物か?
わたしはこれからの時代は大きなもの(会社や組織)に
おんぶにだっこの目に見えない精神の奴隷制度は崩壊が間近だと感じております。
これからの時代は各個人が自立し、自分の人生に責任を持ち、
能力を思う存分に発揮していける時代になるでしょう。
すると本物だけが残る時代が遂に到来します。
では本物とは何か?
それは決して大きなこと或いは大げさなことではなく、
誠実を持って、たとえ不器用でも一生懸命自分以外の何かのためにやっていくこと、
それは喜びの情報の連鎖を生み出していくことに繋がります。
それが本物の証しです。本物とは別にお金持ちでも、権力者でもありません。
※昨年は食品業界でも嘘をつく偽物が淘汰されてきました。
「誠心誠意」という情報は誰しも平等に与えられているはずです。
ただ今まで植え付けられた情報で上書きされゆがんでいるだけなのです。
1人1人が輝ける時代の到来!
それがリーマン破綻による世界不況の意味だと信じてやみません。
長文駄文にここまでお付き合いいただき心より感謝申し上げます。
最近、思い述べて来たことをココにまとめ残しておきたかった次第です。
有り難う御座いました。
それでは、、また。
社長は髪へのこだわり
社長は今日髪を切りました。
なので今回はわたしの髪へのこだわりを1つ残しておきます。
わたしはこれまでに理容・美容問わず、あらゆる方法を試してきました。
でも髪質が柔らかい方なので、なかなかきまらないのですよね。。
1時期は無謀にもオールバックをしていた時もありましたが、
その時はハードジェルからハードスプレーまで使ってなんとか持たしていたほどです。
そんなわたしは髪を切る台に乗ると少々緊張がはしっていました。
理由は目の前に刃物がくるから…
というのは冗談で、イメージ通りになるか身を任せることも不安があります。
しかも、なんというかカットをする人との距離が微妙に掴みづらいので、
お話し好きな方でない限り、最後まで目をつむったままの状態もよくありました。
金額が高いところでは市内の天文館にある美容室では夫婦で一緒に切れるところがあります。
カット料は1万ちょいでしょうか。
ここではイタリアにカットの修業に行っていたスタッフがいます。
わたしは運良く店長に切ってもらいましたが、印象に残るセリフで
「切った後、そうですね、半年後まで格好良く残る髪型をイメージして切ります。」
と聞いた時には流石だなと思いましたね。
※ちなみに川内のG3ここも男女兼用のところです。
他には独身の時には同じ理容室で何年も通っていた時もあります。
そこだと1度気に入った髪型があれば、「いつもの」で済ませることができたからです。
今書いていて思い出しましたが、神奈川にいたときに
会社から帰りで駅前にて、研修生の練習ということで声をかけられ
タダで切ってもらったことがありました。
この時は貧乏だったので、ラッキー!と思ってついていったのです。
しかも研修生から切られるといっても、最後はベテランの方が整えてくれるので、
安心でしたし、まぁまぁの満足度の髪型になっていました。
(さすがにそこを狙ってしょっちゅう切ってもらうのは無理ですが)
そんなこんなで色々なところで試してきたのですが、
行き着いた先は…
なんと1000円カットだったのです!
それでは、なぜ1000円カットなのか?
時系列にしてポイントをいくつか述べてみましょう。
1, まず最初にスポーツ刈りにしてもらいます。(この時点で大分雰囲気が変わります)
これで一ヶ月
2,前髪が少し伸びてきたところで、ムースで髪を立たせます。
これで一ヶ月
3,更に全体的に伸びてきたところで、適当な感じでムースを付けます。
これで一ヶ月
4,ムースで収まらなくなってきたら、自然に前髪をたらします。
これで一ヶ月
ここで前髪が目にかかるかかからないか、となるので、
散髪に行きます。
はい!このやり方だと、1000円で違う雰囲気の髪型が4種類も楽しめちゃうんですね!
(ということは1年のコストはなんと4000円!ロン毛を挑戦すればもっといくかも?)
高いお金を出して美容室へ行っても、結局その時だけで
家で髪を洗えば元に戻ってしまいます。
(時には自分でセットしにくい時も…)
ということで、自分の髪質とつむじ具合をよく知っている自分自身で
髪型をセットして楽しめればいいという方向に落ち着いた次第なのです。
しかも安くて早いということですから、暫くはこのスタンスでいくつもりです。
(おまけに今行っているサンキューカットは同級生がいるし)
ということで、社長の髪へのこだわりでした。
※番外編:タレントととして舞台に出るときは美容室でセットしてもらいます。
あ、今日は真面目な話の予定でしたね。
次回こそ!
-最近観た映画 -
・デッドゾーン(シーズン6)
・ハムナプトラ(1~3)
・ターミネーター(シーズン1)
・CSI(科学捜査班シーズン5)
・ニライカナイからの手紙(邦)
社長がスパゲッティを好きな理由とは
社長がスパゲッティを愛しているというお話しの続きです。
あなたにも何かを好きになったり、嫌いになったキッカケや理由が存在するはずです。
わたしもあなたと同じでした。今回はその理由をお話しします。
わたしが高校を卒業して最初に就職した所はプログラマの派遣会社でした。
当時はバブル絶頂期で求人は1人に対し会社が奪い合いあうという状態です。
わたし自身も面接に力を入れ胸を躍らせ上京したことを昨日のように覚えております。
しかしいざ上京してみると…そこにはボロボロの寮がありました。。
ギシギシいう廊下にギーッというドア
初めは部屋が足りないということで、四畳半に二人で詰め込まれたのですよ。
お給料もたしか初任給で12万ほどだったという記憶があります。
物価が高いが給料は安い、しかも飲み会は連日…
(今思えばホントにバブル期だったのか)
これでは寮費が安いとはいえ、お金は月末まで持つはずがありません。
わたしは非常食として”スパゲッティ”のミートソースの缶詰と麺を
お給料日に大量に買い込むことにしました。
そしてそれを使う日は直ぐにやってきたのです。
10日ほど連続して毎日毎日くる日もくる日も
ミートソーススパゲッティの缶詰でしのぎました。
さて、いよいよお待ちかねのお給料日…
通常なら「やった!これでスパゲッティの缶詰から解放されるぞ!」
と思うでしょう。
しかしわたしは…
「もっともっと食べたい!」
と思ったのです。
そこで初めて気がつきはじめました。
(ああ…もしかして俺はスパゲッティを愛しているのはないか?)と。
それからしばらくしてです。
カルボナーラに出逢ったのは。
今では外に出るときには様々なお店でカルボナーラを食べ比べております。
(なのでメニュー表もみないで注文ですね)
そんなわたしのお勧めのスパ専門店とは…
宇土のダイヤモンドシティ内にある”カプリチョーザ”ですね。
※ここはイカスミもかなりいけてますよ!
ただ欲を出して大盛りを頼むときには要注意!
麺が2倍ですのでかなりきつかったです。。
特にカルボナーラの卵と生クリームが腹に溜まります。
初めて「しばらくはカルボナーラはいいかな…」と思ったほどです^^;
他にはナポリタンは東京の羽田空港の中にある、
本場ドイツのウィンナーを使った所。
ここの店名は忘れましたが、凄く美味しかったのが忘れられません。
やばい…書いているうちに唾液が口に溢れてきた…
(よし!明日はスパだ!)
地元でのお勧めはというと、
水俣の喫茶店「アマンド」のナポリタンも中々です。
それと最近でオープンした所で
大口の水の手(旧松栄ストアー水の手店横)にある専門店も
カルボナーラが結構いけてましたよ。
逆に専門店なのに美味しくなかった所も多数ありますが、
ここではコメントを控えさせていただきますね^^;
※問い合わせていただければお答えします^^
外食がそこまで多いわけではないのですが、
特に市内に出ると必ずといっていいほどスパゲッティへ行きます。
ただ1つだけ困ったこともあるんですよ。
それは家族から
「またスパゲッテイかい!」
という突っ込みがくることです。
ま、当然ですよね(苦笑
次は時事情勢に関する真面目な話を書こうかなぁ。。



