ひなまつりのお寿司
おひな祭りがもうすぐですね。
きょうは、ひなまつりの、おすしを、ご紹介させていただきます。
簡単で、見栄えが良いので、是非作ってみてください。
寿司飯は、ご家庭でそれぞれ異なると思いますので、ここでは、
省略させていただきます。
具の材料(4人分)
( 炒りたまごの材料)
たまご 1個
砂糖 小さじ2
塩 一つまみ
油 小さじ1
( 鶏そぼろの材料)
鶏ひき肉 80グラム
砂糖 大さじ1/2
しょう油 大さじ1
みりん 大さじ1/2
酒 大さじ1/2
しょうがのしぼり汁 小さじ1/2
( さやいんげん 4本)茹でて斜め細切り
(さくらでんぶ 大さじ8)
(すりごま 大さじ1)
作り方
炒りたまごの材料を合わせて炒りたまごをつくる。
鶏そぼろの材料を全て鍋に入れてほぐし、火にかけてそぼろを
作る。すし飯に、炒りたまご、そぼろ、すりごまを混ぜる。
牛乳パックを4~5センチの輪きりにしてひし形にセットして、
中にすし飯をつめていく。軽く押し固めたら、表面に桜でんぶを散らし
細くスライスしたさやいんげんをのせる。
型から抜いて出来あがりです。
味噌汁
今日は、簡単な、でも、すごく美味しい味噌汁のご紹介です。
メニュー かにまき風汁
エネルギー @70cal
材料 (2人前)
里芋 中1個・・・・・かわをむいて1cmの角切り
たまご 1個
味噌 大さじ1.5
水 250cc
煮干 6尾
こねぎ 2本・・・・・小口切り
(作り方)
1、煮干でだし汁をとっておく。
2、里芋、たまご、味噌をミキサーにかける。
3、だし汁を煮立てて、煮立っただし汁の中に2、を加えてアク
をとる。
4、椀に盛って小ねぎをちらす。
以上で、出来上がりです。
かには、入っていませんが、だまされそうなお味がします。
おためしあれ。
渋柿
ウォーキングをしていますと、あちらこちらのお庭の柿が色ついてきたのが、うかがえます。ご存知の方もおられるかと思いますが、きょうは、簡単な柿渋の抜き方の
ご紹介です。
我が家の柿は渋柿です。昨年は初めて100個位なりました。渋の抜き方も、
色々な方法があるようですが、私は、お金も、時間も余りかからないこの方法でしています。今年は、30個?位しかなっていません。実も小さいです。
昨年は、大鍋を、使用しましたが、今年はハッポースチロールの容器を(かにや、えびが冷凍で送られてくる)使ってみました。
柿、10個ぐらいを、容器に入れ、42~43度のお湯を入れて2昼夜ほどおきます。
途中でお湯が冷えたかな?と思ったら入れ替えます。出来具合は、柿のなり口を切って
かじってみます。渋みを感じなければ出来上がりです。
お湯と、柿の量で変わるかと思いますが、渋柿の美味しさを、実感しました。
柿は熟してないものが、良いと思います。
私は、温度計がありませんので、お風呂場の温度を頼りにしています。
持ち運びも出来ませんので、、風呂場に置いたままです。今2回目をしています。
野菜
日本人1人1日の野菜の必要摂取量350gといわれていますが、
なかなか、摂れないのが、実情のようです。
私達宮崎県でも、あと、100g足りないと、いわれています
そこで、きょうは、野菜料理をお勧めしたいとおもいます。
簡単なので、是非試してみてください。
材料は、冷蔵庫にある野菜でかまいません。
例えば、人参、ピーマン、ゴーヤ、さつま芋、玉ねぎ、インゲン豆、、
かぼちゃ、おくら、 などです。
上記の野菜類を、素揚げにして、甘酢に漬け込むだけです。
甘酢は、酢、砂糖、薄口しょうゆ、だし汁、を、自分のお好みで
調合してください。べんりで酢をお使いの方はそのまま、お使いください。
野菜は、あまり小さく、切らないほうがいいと思います。
どうしても、入れて欲しい野菜は、さつま芋とかぼちゃ、です。
なぜ
食べてのお楽しみです。
夏は、冷やして戴くと、おいしですよ。では、また。
人参
最近は葉物野菜が品薄で、お値段も高いですね。
今日は、人参を使った簡単なお惣菜をご紹介したいと思います。
メニュー 人参のじゃこ炒め ( 2人分) 
材料
人参 1本
油 大 1/2
酒 大 1
水 大 1
ちりめんじゃこ 20g
みりん 大 1/2
塩 少々
青のり 少々
作り方
1、人参はスライサーで薄切りにして、千切りにする。
2、鍋に油を熱し、人参を中火で炒める。しんなりしてきたら、
酒、水を加えてふたをして弱火で2~3分むらす。
3、人参が柔らかくなったらちりめんじゃこを入れて、みりん、
塩を加えて、炒め合わせる。
4、器に盛り、青のりをかける。
簡単に出来て人参も沢山食べられます。

