kujakuouは、人とひと、人と物との関わりが全てであると考えています。
例え,それが自分という個人であっても、動物・植物・鉱物であっても同様です。
いかにして他者と交わるか。これがkujakuouの目的です。
コンピュータを使い、さまざまなものを運び、新しい光景に出会おうとしています。
そうすることで、自ら一人ひとりの力で、自由な未来を作り上げることができると信じているからです。
そして,そこでは、潜在意識の活用こそが重要な役割を果たします。
例え,それが自分という個人であっても、動物・植物・鉱物であっても同様です。
いかにして他者と交わるか。これがkujakuouの目的です。
コンピュータを使い、さまざまなものを運び、新しい光景に出会おうとしています。
そうすることで、自ら一人ひとりの力で、自由な未来を作り上げることができると信じているからです。
そして,そこでは、潜在意識の活用こそが重要な役割を果たします。
勉強するのは頭の訓練のためだが・・・
テーマ:ブログ
2009/09/11 16:38
今後の時代を生きていくには、「コンピュータ」と「英語」と「何かしらのコンテンツ作成能力」があれば良い。
それは、以下の理由による。
IT業界は、1964年頃から始まり2015年位に一段落すると言われている。
企業を対象にしたシステム中心の時代から、PC・ネットワーク中心の期間を経て、コンテンツ中心の時代へと移行している。
高速度通信のインフラがあらゆる場所で整備され、安価で簡単に使えるようになると、 業界は「コンピュータで何ができるのか、また、何ができないのか」という問題に直面せざるを得なくなった。
コンテンツ中心の時代の特徴的変化は,ある特定の技術を軸に発展して行くのではなく、 ある特定の対象者及び彼らが重視するコンテンツを中心にして発展するということである。
彼らに提供されるコンテンツは、さまざまな形式及び媒体で配信され、媒体間の互換性はますます高まっていく。
そして、コンテンツとコンテキストの相互関連がますます密接になっていくことである。
また、自動車、家電、建設、農業などの業界も強力にそのテクノロジーを取り入れ、 ITサプライヤの再編がさらに進む可能性が非常に高い。
かってIT業界の歴史は、「競争」と「独占」の歴史であった。
しかし、ここに来て「独占的支配が弱体化しつつある」のはなぜか。
黎明期のIBMの独走、それに続くウインテル黄金時代、そして新たなネットワーク中心のパラダイムへの移行、インターネットの覇権を巡る争いは、リーダー不在の時代に突入しようとしている。
既存の秩序はいずれは破られ、新しい技術を武器に新興勢力が舞台に登場する筈である。
8月下旬リナックス普及のためにインテル、HP、IBM、NECの日米ハイテク企業4社は、コンピュータ―用無料ソフト「Linux」の研究開発を促進するため、米国内外で共同で研究所を開設すると発表した。
参加する9社には米コンピュータ大手のSGI、Linux関連会社の米レッドハットなどが含まれる。
研究所は外部技術者に開放し、「オープンソース・デベロップメント・ラボ」という名称にするそうである。
これはLinuxのように世界中の技術者が共同開発し、無料で利用できるソフトを「オープンソース」と呼ぶことに由来したという。
Linuxはフィンランド人の技術者、リーナス・トーバル氏が核となるソフトを開発、世界中の技術者が協力して開発と改良を進めている。
Linuxのコンセプトは、マイクロソフト社のそれとは対極にある。
MSは、自社でOS技術の開発を行い、独占的利潤を享受しようとする。
一方、Linuxは、最初からOSを全世界に解放、無料でだれでも利用できるようにしている。
現在、まだWindowsが優勢だが、このたびの非営利の研究所設立などが追い風になり、早晩Linuxは、Windows追撃態勢を固めるだう。
近未来的には、インターネットからコンテンツ時代へのパラダイムシフトにより主体は“個人”となる。
IT業界も個人を視座に入れる者たちが次代の勝者となろだろう
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