私は理不尽なことが大嫌いです。もしニュースや記事で理不尽な事件を見つけたら…これでもかというくらい毒舌を吐きますので心臓の弱い方は要注意です。
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仙台情報 344

テーマ:事件
5月18日 毎日新聞

日本工科専門学校(姫路市兼田)で自動車整備などを学んでいる男子学生12人が18日、東日本大震災の被災地・宮城県石巻市に向けて出発する。同校が行っているボランティア活動の一環で、現地では仮設住宅の住民が使う車両の整備点検や夏用タイヤへの交換などを行う予定。学生らは「少しでも被災者の力になれたら」と意気込んでいる。

同校では震災後、専門技術を生かして学生がボランティア活動をする「シリーズ 学ぶ技術でボランティア」を始めた。昨年6月には岩手県陸前高田市に木造仮設住宅を建設し、同10月には仮設住宅の住民が共同で使用する「カーシェアリング車」の整備点検や冬用タイヤへの交換などを行ってきた。

今回の訪問は、夏用タイヤへの交換と車の整備点検のため。一級自動車工学科4年生2人、3年生2人と車体工学科の8人の計12人が参加し、3日間かけて仮設住宅などを回りながら、カーシェアリング車や被災者の車など計90台を点検整備したり、点検の方法を指導する。

科長の言葉に心を打たれました。゜(p´ロ`q)゜。「学生には活動を通じて、人間性を高めてもらえれば」
地震の事はとても悲しく、大変な事だったけど、こういう時こそ「人間性」が問われるところだと思います。極限の状態の時こそ他人を思いやれる人が少しでも多くいると、何も出来なくても人の心は安らぎ救う事は出来るんじゃないかと思う。
きっとそんな人が多いと思いますが、中にはいましたね~汗火事場泥棒(`Д´)ビックリマーク許すまじビックリマーク
日本は治安も良く、諸外国ほど強奪は無いと聞きますが…
ニュースで見てショックでした( ゚д゚)ポカーン

仙台情報 343

テーマ:出来事
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3月29日 毎日新聞

仙台弁護士会の森山博会長と栗原市の佐藤勇市長は28日、仙台弁護士会館(仙台市)で「栗原市いのちを守る緊急総合対策の推進に関する協定」を締結した。12、13年度の2年間、連携して栗原市での多重債務に関わる自殺防止の推進に当たる。連携事業の柱は毎月2回(第1、第3木曜日午後)、栗原市役所で行う多重債務者の無料法律相談。同弁護士会が8人の弁護士を交代で派遣する。他に弁護士会は多重債務問題の定期的な情報交換や共同啓発▽多重債務に関わる研修会への講師派遣などを担当する。

今回の協定は08年度からの同様の協定の継続。無料相談での多重債務相談者は10年度100人、11年度70人に上り、うち計72人が弁護士に債務整理を委任した。合併で同市が誕生した05年の自殺死亡率は48・6(人口10万人当たり)。増減を繰り返しながら11年には31・6になり、多重債務問題への取り組みが効果を上げたとされる。だが県の自殺死亡率(11年20・6)に比べると高く、佐藤市長は「弁護士会との連携協力は欠かせない。継続は力」と話している。

貸金業法の改正でグレーゾーン金利が廃止されたことにより、債務整理からの過払い請求という流れは大きなマーケットを形成しました。多くの事務所が債務整理の業務に参入したことにより、多重債務に苦しむ人は気軽に相談にも行けるようになりましたからね。今は債務整理の業務は落ち着いたと思われがちですが、潜在的な多重債務者はまだまだ大勢いるのが現状ですからね。消費者金融に数年に亘ってお金を返している人は過払い金が発生している可能性があります。お近くの法律事務所へ相談の上、債務整理の手続きをしていただきたいですね。過払い金が発生している可能性がありますから。

仙台情報 342

テーマ:出来事
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3月27日 河北新報

東北最大規模の私大・東北学院大の卒業式が26日、仙台市太白区の市体育館で行われた。スーツや着物に身を包んだ大学院と5学部の計2771人が、旅立ちの春を迎えた。星宮望学長は聖書から引用して「今後の人生で『地の塩、世の光』としての働きを発揮するよう期待している」と話し、さまざまな困難を、自らの知恵と聖書の言葉で乗り越えてほしいとのメッセージを送った。

卒業生を代表して法学部の東田正平さん(22)が「法科大学院の受験勉強では、切磋琢磨(せっさたくま)し合える仲間の存在が励みになった。母校と家族に感謝の念をささげ、弁護士になる夢に向かいたい」と決意を語った。同大は、昨年3月24日に予定した卒業式が、東日本大震災で中止された。大学が昨年の卒業生にも出席を呼び掛けたところ、約40人が参列した。経済学部を卒業した会社員渡辺浩人さん(23)=仙台市青葉区=は「区切りのないまま社会人になって、すっきりしない感じだった。卒業式出席を機に、気持ちを新たに仕事を頑張りたい」と話した。

新たな門出がやってきましたね。東北の人々は去年、多くの困難を経験しましたが、それを乗り越え、卒業を迎える日がやってきました。東北復興のためには若い力が必要になります。卒業された皆さんで東北に就職するという方は是非、若い力を東北復興へ向けていただきたいと思います。震災発生当初に比べ、ずいぶんと復興したように思いますが、それでもまだまだ日常生活を取り戻すまでには至っていないですからね。全国各地へ散ることになりますが、あの困難を乗り越えることができたんですからこれから起こる困難に対しても立ち向かえるはずです。

仙台情報 341

テーマ:事件
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3月26日 毎日新聞

陸上自衛隊の情報保全隊が、イラク派遣の反対集会などを監視していたのは憲法違反であり精神的苦痛を受けたとして、東北6県の住民107人が国に監視差し止めと計約1億円の賠償を求めた訴訟で、仙台地裁(畑一郎裁判長)は26日、「自己の個人情報をコントロールする人格権を侵害し違法」として原告の男女5人に計30万円の支払いを命じる判決を言い渡した。監視差し止めの訴えは却下した。原告側弁護団によると、情報保全隊の監視差し止めを巡る訴訟の判決は初めて。判決は「各原告の氏名、職業に加え、所属政党などの思想信条に直結する個人情報を収集しており、違法とみるほかない」と指摘した。

原告側は、情報保全隊が03~04年、自衛隊のイラク戦争派遣に反対する集会やデモの参加者を撮影するなどの情報収集をしたと主張。こうした監視活動は表現の自由やプライバシー権の侵害に当たるなどと訴え、1人当たり100万円の国家賠償を求めていた。同隊の活動を巡っては共産党が07年、同隊の内部資料だとして集会やデモ参加者の写真などが載った資料を公表していた。一方、国側は内部文書の存在については認否を留保したうえで、情報収集は自衛隊法に基づいて行っており、違法性はないと主張していた。

107人…プロ市民か左巻きの方々でしょうかね??まぁ自衛隊の駐屯地などの前でやんや言いながら拡声器などで大声でどなり散らしていたりすれば通常は撮影されると思うんですけどね…撮影されても仕方ない、と言うつもりでやっていたんだとばかり思っていたら、撮影されたれたら今度は人格権の侵害を理由に訴えを起こすんですね…ただの自分勝手な危険人物じゃないですか。完全なる輩だと思うんですけどね。

仙台情報 340

テーマ:出来事
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3月23日 デイリースポーツ

東日本大震災で被災し、21世紀枠で出場した石巻工(宮城)は、神村学園(鹿児島)に5‐9で敗れた。終盤に突き放されたものの、一時は4点差を逆転。持ち前の粘りを見せ、笑顔と全力プレーを被災地に届けた。九州学院(熊本)は女満別(北海道)を、高崎健康福祉大高崎(群馬)は天理(奈良)を破り、2回戦に進出した。宝物のような時間だった。阿部翔人主将(3年)の目は、涙でぬれていた。「『ありがとう』って言ってくれて。それがうれしくて」。試合中も聞こえていたスタンドからの言葉。被災地に元気を届けるべく、石巻工ナインが聖地を全力で駆け回った。あきらめない‐。チームの代名詞を体現したのは、4点を追う四回だ。集中打で2点を返すと、地鳴りのような応援に押されたのか、2死満塁からの8番・伊勢のゴロを遊撃手がまさかのトンネルし、3走者が生還。一挙5点で逆転した。背負ってきたものと一緒に戦った。適時打を含め3安打した阿部主将は、震災で少年野球のチームメートだった木村優斗君を亡くした。

大舞台での固め打ちに「見えないものが背中を押してくれた。アイツも一緒に打ったと思う」と、亡き友の存在を実感した。同様に大切な存在を失った人も多くいたアルプスからの大声援も、無形の力となって猛反撃につながった。選手は最後まで約束を忘れなかった。笑顔を忘れず全力でプレーする。ベンチではお互いが顔を指さし「笑おう」と言い合った。それが選手宣誓でも触れた「答えのない悲しみに暮れている方」への、何よりのメッセージになると考えたからだ。再逆転を許して試合には敗れたが、松本嘉次監督(44)も「十分に見せてくれた」とあきらめない姿勢に目を細めた。1年前の3月22日。野球部は震災後初めて集まり、ヘドロだらけのグラウンドを片づけ始めた。同じ日、甲子園で戦ったナインは土を持ち帰った。「それを見てまた頑張ろうと思う。夢の舞台で野球ができてよかったけど、まだ終わりじゃない。またここに来たい」と阿部主将。これからも復興の力になる‐。石巻工の新たな挑戦が始まった。

両校と最高でしたよ!勝負は常に真剣勝負です!手を抜いたりしたら失礼です。両校とも全力で、意地と意地がぶつかりあった結果ですのでこれはもう仕方ない。勝負は勝ちがあれば必ずその裏には負けがありますからね。ですが、石巻も、諦めない街石巻の名に恥じない素晴らしい粘りとガッツで神村学園に襲いかかりましたからね。どんな状況でも決して諦めない大切さを見た気がします。私がダイジェストでしか見れませんでしたが、同点からの逆転劇は被災者の方に勇気を与えたのではないかと思います。神村学園は敗れた石巻ナインの思いを背負い、快進撃をしてもらいたいですね。本当に両校とも最高でした。神村学園の皆さんには次も勝ってくれることを期待したいと思います。破れてしまった石巻ナインの選手は胸を張って宮城に帰ってきてください。選手たちの勇気、笑顔、絆はきっと被災地にもとどいたと思います。本当にお疲れ様でした。
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