『おおかみかくし』はこの時期におすすめのPSPソフト

テーマ:新作ソフト
PSPソフト『おおかみかくし』をご紹介します。
この作品の原案・監督は『ひぐらしのなく頃に』の竜騎士07さんが担当しています。またPEACH-PITさんがキャラクターデザインを担当しているということでキャラクターもかわいく、プレイ意欲の沸く作品に仕上がっていると思います。ゲームジャンルはミステリーアドベンチャーノベルです。この時期にプレイするのにピッタリのPSPソフトですね。

ストーリーは昭和58年夏、都心から離れた山間にある嫦娥町(じょうがまち)へ引っ越してきた主人公の少年「九澄博士(くずみ ひろし)」(16歳)を中心として展開して行きます。この町は河川によって旧市街と新市街に分かれていて、クラスでただ一人博士と距離を置くクラス委員の櫛名田眠(くしなだ ねむる)は旧市街に近づかないように忠告する訳ですが旧市街で次々と事件は起こり・・・

この作品は10のストーリーからなっていて、まずクラスメートに旧市街を案内してもらうか、それとも新市街を案内してもらうかがその後のストーリー展開の大きな鍵を握るようです。隠されると覘きたくなる旧市街の謎解きミステリー、あなたならどちらを選択しますか?

数量限定の『おおかみかくし特別版』では特製イヤホンやオリジナルサウンドトラック、さらにコナミのショッピングサイト[コナミスタイル]での購入特典として特製クリアファイルやジグソーパズルが付いてくるそうです。またゲームの舞台となる嫦娥町のHP(携帯サイトも)が開設されているのでそちらも参照してみてください。ブログパーツ、各店舗の購入特典(テレカや図書券)の情報や動画もありますよ。詳しくはコナミスタイルのサイトに掲載されています。

PSPソフト版『ロックマン』、オンライン配信で提供

テーマ:人気作
PSPソフト版『ロックマン』を次にご紹介します。
ロックマンは1987年にファミコン用ソフトとして初めて発売され、その後
ロックマンシリーズとしていろいろな家庭用ゲーム機や携帯用アプリで
製作されました。今やロックマンといえばカプコンの代表作ですね。

ロックマンシリーズはとても充実していてタイトル数124
総販売数28000(09年3月31日時点)という記録を持った
人気作品です。
今回のPSPソフト版『ロックマン』はロックマンシリーズの第一作目を
アーカイブスとして8月12日よりオンライン配信しています。

ちなみにPSPソフト版『ロックマン』は『ロックマンロックマン』として同じく
カプコンから2006年3月にPSP用オリジナル作品が発売されています。
現在はベストプライス版として2090円で購入可能です。

この『ロックマン』は~元々工業ロボットとして開発されたロボット達が
悪い科学者の仕業によって暴れだし、ロボットの生みの親である
ライト博士がそれを食い止めるべく、自らが作った家庭用お手伝い
ロボットを改造し戦闘ロボット『ロックマン』は誕生した。~といった
ストーリー展開していくアクションゲームです。

歴史の古いゲームなので何らかのゲーム機でプレイされた方も多いと
思いますがまだプレイされてない方でアクションゲーム好きという方は
一度プレイされてみてはいかがでしょうか?
価格も600円とお手頃です。

PSP用ソフト『首都高バトル』の最新版

テーマ:人気作
PSPソフトのおすすめ作品その1は『首都高バトル PSP the Best』を
ご紹介します。開発元は元気株式会社。首都高バトルは元気株式会社の
主力作品の一つです。

PSP以外にもスーパーファミコン・プレイステーション・セガサターン
ドリームキャスト・プレイステーション2・Xbox 360などほとんどの
家庭用ゲーム機で発売され、また家庭用ゲーム機を持っていなくても
ドコモ・ソフトバンク・au・ウィルコムといった携帯電話の
アプリとしても提供されていますし、以前はパソコンのオンライン
ゲームとしても提供されていたのでご存知の方も多いでしょう。

ちなみにPSPソフトとしては2005年4月に発売されています。
今回は『PSP the Best』として2009年08月13日より
オンライン配信されています。

この『首都高バトル PSP the Best』は名前の通り、首都高を舞台とした
レースゲームです。レースゲームといえば単にスピードを競うだけに
なりがちですが、首都高バトルでは格闘ゲームでいうところの
ライフゲージのようなSP(スピリットポイント)ゲージが採用されていて
様々な駆け引き要素が楽しめるのが特徴です。

また1人用のゲームですが15エリア・15チームからなるチーム戦を
採用し、実力ドライバーをスカウトや他チームから引き抜いたりなど
戦略的な要素も加味されていてプレイヤーを飽きさせません。