これがキカイダーの続編か・・・。
テーマ:特撮番組
2010/01/16 17:25
孤独なヒーローであったキカイダーをここまで変えてしまった作品である。その他のキャラも一杯でてきて、尚且つロボットパーティーのような作品になってしまった・・・。まあ、子供向けの特撮作品だから仕方がないのであるが、どうも・・・。しかし見ていましたね~。この作品・・・。キカイダー01

人造人間キカイダーはよかった・・・。キカイダー自身のデザイン、あの赤、青に分けられ透明ケースから内部の機械が丸見えのデザイン・・・。おまけに左右がずれている顔・・・。初めて見たときは「気持ち悪い~」であったが、見ているとカッコいい~に思えてくる。また良心回路っていう人間の心を不完全のまま持つという設定が、あのデザインをさらに生かしてくれる・・。その孤独なヒーローの続編が、01であった。まあ、いきなり悪のキャラであり、アンチヒーローの象徴であったハカイダーが、アホになって再登場・・・。しかもブルー、レッド、シルバーとハカイダーカルテットを結成して再登場であった・・・。01の前編はこのアホハカイダーカルテットを遊びながら、物語は進みそしてジローを要してダブルキカイダーっていきなり登場かい!!って展開で引っ張っていくのである。しかし、ジロー役の伴さんがイナズマンの俳優に決まり、01に出演できなくなったので新たに出てきたのが志保美悦子演じるビジンダーであった。そう、特撮ヒーローもので、女性のキャラがでてきたのである。
ビジンダー・・・このネーミングのセンスには今更言う必要はないですが、変身後はかなり切れているロボツトであった。しかし人間モード(志保美さんの時)では、普通のキャラであっておまけに体内に水爆??を埋め込まれている設定であった。そうこの水爆の存在こそビジンダーを悲劇のヒロイン的にする存在なのである。ある意味01はそう言う面での設定はなされていなく、太陽電池で動くので弱点が夜や曇りの日とかである。まあ、ドラキュラの逆モードであるが、メンタル面での設定はなく、ジローの不完全な良心回路的なものもなかった。しかし、ビジンダーの水爆や01にて不完全とは言え良心回路をアップグレードされているより、より人間モードに近い設定に変更されており、苦悩するシーンも多々あった。また女性の苦悩するシーンは、当時には無く新鮮で知らない内にビジンダー見たさで01を見ていて気がする・・。しかも水爆のスイッチがブラウスの3番目のボタンとい言う、まさに男としては外さなければならない、いや外したい所のに罠を仕掛けられている恐ろしい設定であった。まあ、この設定を考えた製作者側の人たちは視聴者をアダルト層まで広げようとの画策があったのかもしれない。志保美さんが具合が悪くなったとき等、ブラウスのボタンが一番目からゆっくり外されていくシーンはドキドキもので見ていたのである!!3番目を外そうとすると、誰かが話しかけたりして中断になったり・・・・。志保美さんのミニスカートでのアクションシーンなど、見えるのではないか!!とTVを凝視したりして・・・まあ恥ずかしい子供であったな~。新たなる敵シャドウが出てくるのであるが、まあキカイダーのダークとの戦いに比べればかなり幼稚な戦いになっていまして、最終回などもうギャグ満載でしたね~。最終的には結構視聴率を稼いだ人気番組だったらしいですが、やはり私はキカイダージローがよかったな~。改めて書きますがキカイダーのデザインは、原作者の石ノ森さんも人生の中で一番ぐらいのデザインと発言したらしいとの事。仮面ライダーみたいに、キカイダーもリニューアルして映画化されないかな~。



人造人間キカイダーはよかった・・・。キカイダー自身のデザイン、あの赤、青に分けられ透明ケースから内部の機械が丸見えのデザイン・・・。おまけに左右がずれている顔・・・。初めて見たときは「気持ち悪い~」であったが、見ているとカッコいい~に思えてくる。また良心回路っていう人間の心を不完全のまま持つという設定が、あのデザインをさらに生かしてくれる・・。その孤独なヒーローの続編が、01であった。まあ、いきなり悪のキャラであり、アンチヒーローの象徴であったハカイダーが、アホになって再登場・・・。しかもブルー、レッド、シルバーとハカイダーカルテットを結成して再登場であった・・・。01の前編はこのアホハカイダーカルテットを遊びながら、物語は進みそしてジローを要してダブルキカイダーっていきなり登場かい!!って展開で引っ張っていくのである。しかし、ジロー役の伴さんがイナズマンの俳優に決まり、01に出演できなくなったので新たに出てきたのが志保美悦子演じるビジンダーであった。そう、特撮ヒーローもので、女性のキャラがでてきたのである。

ビジンダー・・・このネーミングのセンスには今更言う必要はないですが、変身後はかなり切れているロボツトであった。しかし人間モード(志保美さんの時)では、普通のキャラであっておまけに体内に水爆??を埋め込まれている設定であった。そうこの水爆の存在こそビジンダーを悲劇のヒロイン的にする存在なのである。ある意味01はそう言う面での設定はなされていなく、太陽電池で動くので弱点が夜や曇りの日とかである。まあ、ドラキュラの逆モードであるが、メンタル面での設定はなく、ジローの不完全な良心回路的なものもなかった。しかし、ビジンダーの水爆や01にて不完全とは言え良心回路をアップグレードされているより、より人間モードに近い設定に変更されており、苦悩するシーンも多々あった。また女性の苦悩するシーンは、当時には無く新鮮で知らない内にビジンダー見たさで01を見ていて気がする・・。しかも水爆のスイッチがブラウスの3番目のボタンとい言う、まさに男としては外さなければならない、いや外したい所のに罠を仕掛けられている恐ろしい設定であった。まあ、この設定を考えた製作者側の人たちは視聴者をアダルト層まで広げようとの画策があったのかもしれない。志保美さんが具合が悪くなったとき等、ブラウスのボタンが一番目からゆっくり外されていくシーンはドキドキもので見ていたのである!!3番目を外そうとすると、誰かが話しかけたりして中断になったり・・・・。志保美さんのミニスカートでのアクションシーンなど、見えるのではないか!!とTVを凝視したりして・・・まあ恥ずかしい子供であったな~。新たなる敵シャドウが出てくるのであるが、まあキカイダーのダークとの戦いに比べればかなり幼稚な戦いになっていまして、最終回などもうギャグ満載でしたね~。最終的には結構視聴率を稼いだ人気番組だったらしいですが、やはり私はキカイダージローがよかったな~。改めて書きますがキカイダーのデザインは、原作者の石ノ森さんも人生の中で一番ぐらいのデザインと発言したらしいとの事。仮面ライダーみたいに、キカイダーもリニューアルして映画化されないかな~。

ブランカ
テーマ:漫画
2010/01/10 23:44
ブランカ・・こんな漫画が86年に描かれていたなんて・・・。しかし谷口ジローの絵柄は全然そんな古臭さを感じさせなく、また圧倒的は表現力で私を満足させてくれる。最近は昔の短編集を再編集した単行本が発行されており、彼の作品を読める楽しみが増え、漫画ファンとしてもとても嬉しいことである。このブランカもそんな作品の一つで、犬を主人公にして描かれており、当時は東西冷戦時代にまきこまれたブランカを巡る物語である。
ブランカ
この作品は近くの喫茶店に置いてあり、何気に読み出したのが出会いの始まりである。昼からの仕事だった私は、昼飯を”ぞうさん”というランチもしている喫茶店で食べる予定にしていた。ここはなかなか美味い店で、店内には所狭しと本棚に漫画の本が置かれている。昼食を食べながらや、気軽にお茶しながら漫画を楽しめる良い店である。最近は夜の営業は控えているが、昼のランチタイムはやってくれている。それだけに”ぞうさん”のファンは多く、日替わりランチは常連達の昼の楽しみの一つでもある。なかなか凝ったランチメニューをしてくれるので、私もできれば毎日通いたいぐらいである。今日もランチメニューを楽しみに、入り口の看板に描かれているメニューに目を通す。「おお~しめ鯖ネギトロ丼ではないか!!これはなかなか楽しみだ!!」期待に胸を膨らませ、空腹のお腹がこれからの食事の楽しみを更に倍増させてくる事に心すら躍る気分だ。そう、やはり美味しい物を食べる楽しみってものは何よりだな~と実感してしまう。しかし今日は少し家をでるのが遅くて、いつもの席は埋まっていたのであった。仕方なく奥の席が空いていたので、何気にそこに座ったのである。特に漫画を読むのが目的ではないので、あまり漫画はこれが読みたいなんて思っていなく、何でも良いしまた週刊誌も置いてあるので、いつもの週刊誌を軽く読むぐらいである。しかしこの時はいつもの席ではなく、違う席に座った事で運命の出会いをしてしまったのである。可愛いバイトの女の子がオーダーを取りに来て、私はしめ鯖ネギトロ丼大盛りをオーダー。全く、頭の中はランチの事のみになっており、オーダーをしていつもの違う席から見える店の雰囲気を楽しんでいた。その席の横に本棚があり、何気に漫画に目をやると”ブランカ 谷口ジロー”を発見。「おお・・谷口ジローって言えば”神々の山嶺”を書いた人だな。どれ、どんな漫画だ?しめ鯖ネギトロ丼が来るまで読んで暇でもつぶすか。」そんな感じで手に取った漫画であった。1ページを開いた時、そう、ブランカは走っていたのであった。
北極圏ー冬 凍結したベーリング海峡をアラスカ西岸に向かって走りつづける一匹の白い犬がいた。一体どれだけの距離を走ってきたのだろう・・・・?純白だったはずの上毛はすり切れ灰色に汚れていた。はがねのような筋肉がリズミカルに躍動する。その呼吸づかいはまったく乱れない。ただひたすら永久凍土の大地を走る。
この2ページに描かれていたブランカ・・・。ひたすら何故こんな北極圏にしかも犬が一匹・・・・。この2ページで私は空腹も、しめ鯖ネギトロ丼大盛りも頭から消えてしまうぐらい引き込まれてしまったのだ!!そして漫画に熱中してしまった。可愛いバイトの女の子が何気に置いてくれた、しめ鯖ネギトロ丼大盛りも手をつける暇さえ勿体無いぐらいの展開であった。しかし、出来立ての料理に手をつけないで、冷めてしまうのは料理人に無礼な行為である。しかも美味いのである。魚の煮物と味噌汁も付いており、良い出汁で煮込んでいるので、これだけでもおかずの一品となるぐらいである。こんな贅沢なランチを目の前にして漫画を読みたい等と戯言をほざく訳にもいかない・・。しかしブランカとハンター達の戦いが・・気になる・・読みながら食べるには、勿体無いぐらいのランチである。ランチに集中したい!!でもブランカにも集中したい!!私はかってこれほど自分が2人いれば・・と思った事はないぐらいである。ええいい!!とりあえずランチを速攻で食べて、ブランカに集中するぞ!!そお決めた私は、味わう事などしなく吉野家の牛丼なみに、速攻モードで食べるのであった。ただ身体に食料を供給するような食べ方である。海原雄三が見たら怒られるだろう。山岡士郎ですら呆れるだろう。許せ、しめ鯖ネギトロ丼大盛りよ!!君よりブランカを選んでしまった私を・・・。味わう事なく流し込みで食べ終えた私に新たなる困難が・・・。時間がない!!昼休みは終わってしまう!!やばいこのまま切のいいところまで読まないと、仕事に行く事などできない!!しかし行かなければ上司に「君、なんで遅刻したんだね?」「ちょっと気になる漫画があって、集中して読んでいたら・・時間が・・・」等と社史に残るぐらいの言い訳になる事は必定だろう。それだけは避けなければならない。ボーナスの査定もまだなのに・・・。仕方がなく速読法によるモードに切り替え、ページを進める。車田正美の漫画ならば問題ないであろうが、なにせ谷口ジローである。ネームも多いので、もはや展開だけを見ているような読み方になってしまった。
それでも面白く、後ろ髪を引かれながら”ぞうさん”を後にし、アイルトンセナ並みのスタートダッシュで会社にむかった。そう、それぐらい引き込まれた作品であった。その後、書店で”ブランカ”を発見して購入!!家でゆっくり楽しむ事ができたのである。遺伝子操作によって生み出されたブランカの悲しいぐらいの帰巣本能・・・・泣けます・・。
この漫画を読んだ後、何故か「ワオ~~~。」と犬の遠吠えを発したくなるのは私だけかな・・・・。
お勧めの一作です。
ブランカ

この作品は近くの喫茶店に置いてあり、何気に読み出したのが出会いの始まりである。昼からの仕事だった私は、昼飯を”ぞうさん”というランチもしている喫茶店で食べる予定にしていた。ここはなかなか美味い店で、店内には所狭しと本棚に漫画の本が置かれている。昼食を食べながらや、気軽にお茶しながら漫画を楽しめる良い店である。最近は夜の営業は控えているが、昼のランチタイムはやってくれている。それだけに”ぞうさん”のファンは多く、日替わりランチは常連達の昼の楽しみの一つでもある。なかなか凝ったランチメニューをしてくれるので、私もできれば毎日通いたいぐらいである。今日もランチメニューを楽しみに、入り口の看板に描かれているメニューに目を通す。「おお~しめ鯖ネギトロ丼ではないか!!これはなかなか楽しみだ!!」期待に胸を膨らませ、空腹のお腹がこれからの食事の楽しみを更に倍増させてくる事に心すら躍る気分だ。そう、やはり美味しい物を食べる楽しみってものは何よりだな~と実感してしまう。しかし今日は少し家をでるのが遅くて、いつもの席は埋まっていたのであった。仕方なく奥の席が空いていたので、何気にそこに座ったのである。特に漫画を読むのが目的ではないので、あまり漫画はこれが読みたいなんて思っていなく、何でも良いしまた週刊誌も置いてあるので、いつもの週刊誌を軽く読むぐらいである。しかしこの時はいつもの席ではなく、違う席に座った事で運命の出会いをしてしまったのである。可愛いバイトの女の子がオーダーを取りに来て、私はしめ鯖ネギトロ丼大盛りをオーダー。全く、頭の中はランチの事のみになっており、オーダーをしていつもの違う席から見える店の雰囲気を楽しんでいた。その席の横に本棚があり、何気に漫画に目をやると”ブランカ 谷口ジロー”を発見。「おお・・谷口ジローって言えば”神々の山嶺”を書いた人だな。どれ、どんな漫画だ?しめ鯖ネギトロ丼が来るまで読んで暇でもつぶすか。」そんな感じで手に取った漫画であった。1ページを開いた時、そう、ブランカは走っていたのであった。
北極圏ー冬 凍結したベーリング海峡をアラスカ西岸に向かって走りつづける一匹の白い犬がいた。一体どれだけの距離を走ってきたのだろう・・・・?純白だったはずの上毛はすり切れ灰色に汚れていた。はがねのような筋肉がリズミカルに躍動する。その呼吸づかいはまったく乱れない。ただひたすら永久凍土の大地を走る。
この2ページに描かれていたブランカ・・・。ひたすら何故こんな北極圏にしかも犬が一匹・・・・。この2ページで私は空腹も、しめ鯖ネギトロ丼大盛りも頭から消えてしまうぐらい引き込まれてしまったのだ!!そして漫画に熱中してしまった。可愛いバイトの女の子が何気に置いてくれた、しめ鯖ネギトロ丼大盛りも手をつける暇さえ勿体無いぐらいの展開であった。しかし、出来立ての料理に手をつけないで、冷めてしまうのは料理人に無礼な行為である。しかも美味いのである。魚の煮物と味噌汁も付いており、良い出汁で煮込んでいるので、これだけでもおかずの一品となるぐらいである。こんな贅沢なランチを目の前にして漫画を読みたい等と戯言をほざく訳にもいかない・・。しかしブランカとハンター達の戦いが・・気になる・・読みながら食べるには、勿体無いぐらいのランチである。ランチに集中したい!!でもブランカにも集中したい!!私はかってこれほど自分が2人いれば・・と思った事はないぐらいである。ええいい!!とりあえずランチを速攻で食べて、ブランカに集中するぞ!!そお決めた私は、味わう事などしなく吉野家の牛丼なみに、速攻モードで食べるのであった。ただ身体に食料を供給するような食べ方である。海原雄三が見たら怒られるだろう。山岡士郎ですら呆れるだろう。許せ、しめ鯖ネギトロ丼大盛りよ!!君よりブランカを選んでしまった私を・・・。味わう事なく流し込みで食べ終えた私に新たなる困難が・・・。時間がない!!昼休みは終わってしまう!!やばいこのまま切のいいところまで読まないと、仕事に行く事などできない!!しかし行かなければ上司に「君、なんで遅刻したんだね?」「ちょっと気になる漫画があって、集中して読んでいたら・・時間が・・・」等と社史に残るぐらいの言い訳になる事は必定だろう。それだけは避けなければならない。ボーナスの査定もまだなのに・・・。仕方がなく速読法によるモードに切り替え、ページを進める。車田正美の漫画ならば問題ないであろうが、なにせ谷口ジローである。ネームも多いので、もはや展開だけを見ているような読み方になってしまった。
それでも面白く、後ろ髪を引かれながら”ぞうさん”を後にし、アイルトンセナ並みのスタートダッシュで会社にむかった。そう、それぐらい引き込まれた作品であった。その後、書店で”ブランカ”を発見して購入!!家でゆっくり楽しむ事ができたのである。遺伝子操作によって生み出されたブランカの悲しいぐらいの帰巣本能・・・・泣けます・・。
この漫画を読んだ後、何故か「ワオ~~~。」と犬の遠吠えを発したくなるのは私だけかな・・・・。
お勧めの一作です。
頑張れば愛~頑張れば夢~
テーマ:アニメ番組
2010/01/09 21:57
最近は昔の漫画やアニメがパチンコ業界に機種としてよく登場してきますが、このアニメもCRになって復活ですね。これは劇場アニメで登場して、三作公開されました。当時のプロ野球界のパロディーでしたが面白かったです。こんな映画もあったんだって、思い出しました。2作目まで劇場に見に行った覚えがあります。
がんばれ!!タブチくん!!
私は子供の頃から、ハッキリ言ってプロ野球には全然興味がなかったです。野球は遊びでやっているぐらいで、とくになにかスポーツなどしていなかっなので興味がなかったって言うのが本音です。よく子供の頃「どこのチームのファンなん?」って聞かれて「おらへん~」って答えると変な顔をされたり、時にはいじめられたり、時には阪神のファンになれ!!と脅されたりしたので「毎年変わるで~。今年は広島ファンや!!」てな言い回しをしていましたね。アニメでは侍ジャイアンツとか好きでしたが、当時はみんなジャイアンツでないと漫画の人気がでないので、製作者側の都合でそうなっていただけでファンとしては無関係でしたな~。そんな私もさすがに阪神の田淵は知っておりまして、巨人V9時代に阪神で活躍していた背番号22のキャッチャー4番でしたね。阪神沿線に住んでおりましたので、さすがに阪神ファンが多かったので田淵の名前はよくでてきました。でも後はあまり覚えてないです・・。まあ、この漫画の影響かもしれませんね、田淵の名前を知っていたのは・・。確かに阪神時代の田淵は活躍していましたが、太っていた印象もありました。しかしスター選手だったので、この漫画を見たときはさすがにビックリ!!ちなみに西部にトレードされていたなんて、この漫画でしりましたけど・・・(笑)。広岡とか安田とか、当時の選手のパロディー満載でしたが、私は田淵以外は全然分らずでした。それでも面白いアニメで、いしいひさいち先生の原作の良さが上手くでていたと思います。この漫画について本物田淵がTVでコメントしている番組をみた覚えがあります。なんと全然、こんな作品がでているなんて知らなくて、初めて見たときは自分の事をこんなドンくさい選手として描かれているのに憤慨!!したらしいです。しかし読んでみると面白く、この漫画のファンになってしまうぐらいはまってしまったとの事。なかなか人柄の良い人ですね~。この大らかさはスポーツスター選手の良さかもしれません。そのような当人を主人公にした、いしい先生のアパッパレ勝利ですね。
がんばれ!!タブチくん!!

私は子供の頃から、ハッキリ言ってプロ野球には全然興味がなかったです。野球は遊びでやっているぐらいで、とくになにかスポーツなどしていなかっなので興味がなかったって言うのが本音です。よく子供の頃「どこのチームのファンなん?」って聞かれて「おらへん~」って答えると変な顔をされたり、時にはいじめられたり、時には阪神のファンになれ!!と脅されたりしたので「毎年変わるで~。今年は広島ファンや!!」てな言い回しをしていましたね。アニメでは侍ジャイアンツとか好きでしたが、当時はみんなジャイアンツでないと漫画の人気がでないので、製作者側の都合でそうなっていただけでファンとしては無関係でしたな~。そんな私もさすがに阪神の田淵は知っておりまして、巨人V9時代に阪神で活躍していた背番号22のキャッチャー4番でしたね。阪神沿線に住んでおりましたので、さすがに阪神ファンが多かったので田淵の名前はよくでてきました。でも後はあまり覚えてないです・・。まあ、この漫画の影響かもしれませんね、田淵の名前を知っていたのは・・。確かに阪神時代の田淵は活躍していましたが、太っていた印象もありました。しかしスター選手だったので、この漫画を見たときはさすがにビックリ!!ちなみに西部にトレードされていたなんて、この漫画でしりましたけど・・・(笑)。広岡とか安田とか、当時の選手のパロディー満載でしたが、私は田淵以外は全然分らずでした。それでも面白いアニメで、いしいひさいち先生の原作の良さが上手くでていたと思います。この漫画について本物田淵がTVでコメントしている番組をみた覚えがあります。なんと全然、こんな作品がでているなんて知らなくて、初めて見たときは自分の事をこんなドンくさい選手として描かれているのに憤慨!!したらしいです。しかし読んでみると面白く、この漫画のファンになってしまうぐらいはまってしまったとの事。なかなか人柄の良い人ですね~。この大らかさはスポーツスター選手の良さかもしれません。そのような当人を主人公にした、いしい先生のアパッパレ勝利ですね。
無駄に血が騒ぐ!!
テーマ:特撮番組
2010/01/06 11:07
初期の仮面ライダーがリニューアルされていたんだ!!主人公は本郷猛!!そして裏切り者本郷抹殺指令を受けたのが、一文字隼人こと2号ライダー・・・。こんなかっこいい!!ライダーを見たかったんだよ!!これは、血が!!血が!!無駄に血が騒ぐ!!映画だ!!
仮面ライダー FIRST
この映画は4年ぐらい前に製作公開されていましたのですが、私は全然知らなくTUTAYAの特撮コーナーでさりげなく置かれていたのを発見!!まず、DVDのケースのライダーを見たとき、かっこいい!!の一言・・。そう、このライダーはTVで見ていた昔のライダー衣装よりも精度がいいし、なんとなくプロテクター等装備しており、「北斗の拳」の衣装みたいな雰囲気!!しかも本郷猛もなかなか今風のイケメンである。
これは期待度大!!と言う事で早速レジに!!週末の仕事終わりの日に、ビールを飲みながら憩いの時間。そしてこの仮面ライダーFIRSTをDVDプレーヤーにセットして再生のスイッチを押す。私は新たなる仮面ライダーサーガーの世界を堪能することで、一週間の仕事のストレスなどあっと言う間の飛んでしまった。ビールも進む、「おお!!本郷猛は大学の学生って設定か、白衣を着た本郷はイメージできないが、なかなか面白い!!」ビールも二本目に進み、つまみにチーズに生ハムを巻いたオリジナルつまみを楽しみながら、グビグビとビールが進む。「おお、一文字隼人はホストみたいじゃないか・・。いきなりナンパか・・。しかし面白い設定だな~。板尾の蜘蛛男もはまり役ではないか・・。」グビグビとビールを流し込み、生ハムに舌鼓する。「おお、変身といっても仮面を装着するのであって、昔のTV版みたいにポーズとってジャンプして変身するんじゃないんだな・・・しかし、仮面をカチってつけるとこなんて意外とカッコイイ~ではないか!!こんなライダーもGOOD!!」そして、三本目をプシュ!!と開ける。グビグビと飲みながら、次は鳥の炭火焼のつまみに舌鼓。「立花藤兵衛が宮内洋ではないか・・おお~サイクロン号カッコイイ~しかもHONDAになっている・・。」
もお止まらなくなってしまった私は冷蔵庫を開け4本目を取り出し、プシュ!!と栓を開ける。つまみも品切れになり、ビールをちびちび飲みながら、物語は終にクライマックスのショッカーアジトに殴りこみシーン!!「おお~さりげなく1号2号の変身ポーズをとっているぞ!!変身し終わっているのだが・・・。これもなかなかカッコいい~。これは無駄に血が騒ぐってモンだ~!!」


そしてラストバトルへ。「しかし、さすがはリニューアルするだけある!!戦闘シーンがかなりスピーディで動きがいい。そしてヒットしたとき火花が飛び散り、いかにもって感じでよいでんがな~。」グビグビっとビール飲み干す。
「おお~コブラ男と蛇女のコンビか。なかなか凝っている衣装でカッコいいではないか~。敵ながら天晴れって感じでよいよい~。しかしライダーといい、敵の怪人といい、コスチュームがもの凄くよくて美術さんの苦労が偲ばれるは・・。」もう6本目のビールをグビグビと飲みながら夜が更けていく。「腹が減ったな~そうだチキンラーメンがあったな。一旦停止にして、ラーメンつくろう~。」ライダーキックのシーンで一旦停止。お湯を沸かして、チキンラーメンに注ぎそしてTV前にて食べながら、再生スイッチON!!ヒロインを助けた本郷と共に、フェードアウトしていきスタッフロールが流れていく。その頃には酔って腹も満腹になりソファーに横になりながら眠たくなった私が「ムニャ~ムニャ~」と爆睡モードへ・・・。そして私のおバカな一日が過ぎていく・・・・・。
仮面ライダー FIRST

この映画は4年ぐらい前に製作公開されていましたのですが、私は全然知らなくTUTAYAの特撮コーナーでさりげなく置かれていたのを発見!!まず、DVDのケースのライダーを見たとき、かっこいい!!の一言・・。そう、このライダーはTVで見ていた昔のライダー衣装よりも精度がいいし、なんとなくプロテクター等装備しており、「北斗の拳」の衣装みたいな雰囲気!!しかも本郷猛もなかなか今風のイケメンである。

これは期待度大!!と言う事で早速レジに!!週末の仕事終わりの日に、ビールを飲みながら憩いの時間。そしてこの仮面ライダーFIRSTをDVDプレーヤーにセットして再生のスイッチを押す。私は新たなる仮面ライダーサーガーの世界を堪能することで、一週間の仕事のストレスなどあっと言う間の飛んでしまった。ビールも進む、「おお!!本郷猛は大学の学生って設定か、白衣を着た本郷はイメージできないが、なかなか面白い!!」ビールも二本目に進み、つまみにチーズに生ハムを巻いたオリジナルつまみを楽しみながら、グビグビとビールが進む。「おお、一文字隼人はホストみたいじゃないか・・。いきなりナンパか・・。しかし面白い設定だな~。板尾の蜘蛛男もはまり役ではないか・・。」グビグビとビールを流し込み、生ハムに舌鼓する。「おお、変身といっても仮面を装着するのであって、昔のTV版みたいにポーズとってジャンプして変身するんじゃないんだな・・・しかし、仮面をカチってつけるとこなんて意外とカッコイイ~ではないか!!こんなライダーもGOOD!!」そして、三本目をプシュ!!と開ける。グビグビと飲みながら、次は鳥の炭火焼のつまみに舌鼓。「立花藤兵衛が宮内洋ではないか・・おお~サイクロン号カッコイイ~しかもHONDAになっている・・。」

もお止まらなくなってしまった私は冷蔵庫を開け4本目を取り出し、プシュ!!と栓を開ける。つまみも品切れになり、ビールをちびちび飲みながら、物語は終にクライマックスのショッカーアジトに殴りこみシーン!!「おお~さりげなく1号2号の変身ポーズをとっているぞ!!変身し終わっているのだが・・・。これもなかなかカッコいい~。これは無駄に血が騒ぐってモンだ~!!」


そしてラストバトルへ。「しかし、さすがはリニューアルするだけある!!戦闘シーンがかなりスピーディで動きがいい。そしてヒットしたとき火花が飛び散り、いかにもって感じでよいでんがな~。」グビグビっとビール飲み干す。
「おお~コブラ男と蛇女のコンビか。なかなか凝っている衣装でカッコいいではないか~。敵ながら天晴れって感じでよいよい~。しかしライダーといい、敵の怪人といい、コスチュームがもの凄くよくて美術さんの苦労が偲ばれるは・・。」もう6本目のビールをグビグビと飲みながら夜が更けていく。「腹が減ったな~そうだチキンラーメンがあったな。一旦停止にして、ラーメンつくろう~。」ライダーキックのシーンで一旦停止。お湯を沸かして、チキンラーメンに注ぎそしてTV前にて食べながら、再生スイッチON!!ヒロインを助けた本郷と共に、フェードアウトしていきスタッフロールが流れていく。その頃には酔って腹も満腹になりソファーに横になりながら眠たくなった私が「ムニャ~ムニャ~」と爆睡モードへ・・・。そして私のおバカな一日が過ぎていく・・・・・。
デュマレストサーガー・・・
テーマ:ブログ
2010/01/05 00:26
クラッシャージョウの時にコメントしたデュマレストサーガシリーズについて今回は紹介しようと思っております。小説の分野なので、このmidnight blogでは番外編ってとこですね。まあ、2010年無事明けたのですから、こんな特別企画もいいでしょう~。現在発行されている巻は全部で31巻です。物語は完結してなく、まあ作者のECタブが執筆に意欲がなくなって宙ぶらりんの状態との事。高校生の頃、月一巻発行してくれたいた㈱東京創元社は表紙にカラーイラストを用い、水彩画の様な挿絵も綺麗で物語共々楽しめる作品でした。

シリーズの世界感は、時は遥かなる未来。人類は大宇宙に進出しており、各星においての独立国家が形成されている。その星での独自の文明、文化が存在しており、星間内での商業や貿易における経済活動も活発に行われている。物流や観光等の物資移動に伴い、さまざまな星を渡り歩く”渡り者”が存在しており、定住を持たず己の身体一つで見果てぬ夢を追い求める流浪の者達である。この主人公、アール・デュマレストはそんな渡り者の一人。しかしかれは遥か遠い過去に”地球”と呼ばれる星から、この大宇宙に流れ着いた男である。”地球”という存在はもはや伝説やおとぎ話的な存在であり、誰一人その存在を知っている者は居なかった。生まれ故郷である”地球”に帰る事を望んでいるデュマレストは、”地球”を探す事を生きる目的のように大宇宙をさすらっている。そして地球を探す手がかりの為なら時には命をもかける行動力は、もはや宗教的な思いに等しく、帰巣本能に導かれてこの物語は進んでいくのである。またこの地球の存在は何らかの秘密を秘めており、この謎が全般的に存在しているので物語に引き込まれていくのである。結局はEC・タブが途中でやめてしまったので、「リングにかけろ!」的なハッタリで終わってしまったのであるが・・・。他のキャラもなかなかこっており、全体を通してでてくるのはデュマレストのみであるが、サイクランのサイバーと言う敵対関係にあるキャラが色を添えており、緊迫感を演出してくれる存在である。サイバーとは理論と知性のみで生きており、感情と言うものは外科的脳手術にて排除し、知識、情報、理論から導かれる予言(予想ですな)をセレブの人達に提供するサービスをお仕事としている。まあ、これは表向きで、サイクランの真の目的は彼らをサイクランが陰ながら支配し、終には全宇宙を支配すると言うとてつもない悲願を目的としている。「スタートレック」のミスタースポックを100倍融通の利かない奴と表現すればなんとなくイメージできると思う。これに対する団体として宇宙友愛教会と言う宗教団体がある。ただで食を提供してくれる、スラム住人にはありがたい団体であるが、装置の前で懺悔する必要があり、これにより殺人等の重犯罪が抑制される効果があるらしい・・。真の目的は不明だが、デュマレストの行く世界には何かと絡んでくる団体で、セレブ層にも信者がいるので、なかなか侮れない団体である。これも良い味だしていて、荒廃した世界では存在感抜群である。そして物語の鍵にもある、精神共生対の秘密である。これをデュマレストが得てしまった事より、サイクランから常に狙われる事になる。物語の最後はサイバーとの戦いが描かれており、これが定番ながらデュマレストファンにはたまらないラストシーンである。まあ、「水戸黄門」の印籠みたいな展開であるが、シリーズもんて意外とそんなモンで、安心して読めるって事ですな。レーザー銃など持たず、ブーツにナイフを入れているのが唯一の武器である。まあ、手の延長的なデュマレストのナイフであるが、このナイフは色んな場所で彼の命を助けることになる。基本的には普通のナイフであり、「海のトリトン」みたいにオリハルコンでできている訳では決してない。
ローマ時代の剣闘士的なシーンも多いのが、このシリーズの特徴であり、そのためのアイテムはやはりナイフなのである。ランボーにナイフってとこである。SFものは綺麗な未来世界(スタートレック的)を舞台にしているのが多いが、デュマレストの世界感は東南アジア的な世界である。信じられるのは自分のみで、時には人の台詞の裏を読み、裏切り者には容赦のない制裁を加える。しかし義理人情に厚い所もあり、人間臭さもちゃんと表現されている。ヒーローですから、そうではないとね~。地味なヒーローでしたが、世界感やシリーズ内での謎(地球やサイクラン、宇宙友愛教会、オリジナルピープル)や渡り者という存在など、かなりハマッタシリーズでありました。デュマレストのクールなところは憧れましたね~。大人じゃん~って!!

シリーズの世界感は、時は遥かなる未来。人類は大宇宙に進出しており、各星においての独立国家が形成されている。その星での独自の文明、文化が存在しており、星間内での商業や貿易における経済活動も活発に行われている。物流や観光等の物資移動に伴い、さまざまな星を渡り歩く”渡り者”が存在しており、定住を持たず己の身体一つで見果てぬ夢を追い求める流浪の者達である。この主人公、アール・デュマレストはそんな渡り者の一人。しかしかれは遥か遠い過去に”地球”と呼ばれる星から、この大宇宙に流れ着いた男である。”地球”という存在はもはや伝説やおとぎ話的な存在であり、誰一人その存在を知っている者は居なかった。生まれ故郷である”地球”に帰る事を望んでいるデュマレストは、”地球”を探す事を生きる目的のように大宇宙をさすらっている。そして地球を探す手がかりの為なら時には命をもかける行動力は、もはや宗教的な思いに等しく、帰巣本能に導かれてこの物語は進んでいくのである。またこの地球の存在は何らかの秘密を秘めており、この謎が全般的に存在しているので物語に引き込まれていくのである。結局はEC・タブが途中でやめてしまったので、「リングにかけろ!」的なハッタリで終わってしまったのであるが・・・。他のキャラもなかなかこっており、全体を通してでてくるのはデュマレストのみであるが、サイクランのサイバーと言う敵対関係にあるキャラが色を添えており、緊迫感を演出してくれる存在である。サイバーとは理論と知性のみで生きており、感情と言うものは外科的脳手術にて排除し、知識、情報、理論から導かれる予言(予想ですな)をセレブの人達に提供するサービスをお仕事としている。まあ、これは表向きで、サイクランの真の目的は彼らをサイクランが陰ながら支配し、終には全宇宙を支配すると言うとてつもない悲願を目的としている。「スタートレック」のミスタースポックを100倍融通の利かない奴と表現すればなんとなくイメージできると思う。これに対する団体として宇宙友愛教会と言う宗教団体がある。ただで食を提供してくれる、スラム住人にはありがたい団体であるが、装置の前で懺悔する必要があり、これにより殺人等の重犯罪が抑制される効果があるらしい・・。真の目的は不明だが、デュマレストの行く世界には何かと絡んでくる団体で、セレブ層にも信者がいるので、なかなか侮れない団体である。これも良い味だしていて、荒廃した世界では存在感抜群である。そして物語の鍵にもある、精神共生対の秘密である。これをデュマレストが得てしまった事より、サイクランから常に狙われる事になる。物語の最後はサイバーとの戦いが描かれており、これが定番ながらデュマレストファンにはたまらないラストシーンである。まあ、「水戸黄門」の印籠みたいな展開であるが、シリーズもんて意外とそんなモンで、安心して読めるって事ですな。レーザー銃など持たず、ブーツにナイフを入れているのが唯一の武器である。まあ、手の延長的なデュマレストのナイフであるが、このナイフは色んな場所で彼の命を助けることになる。基本的には普通のナイフであり、「海のトリトン」みたいにオリハルコンでできている訳では決してない。
ローマ時代の剣闘士的なシーンも多いのが、このシリーズの特徴であり、そのためのアイテムはやはりナイフなのである。ランボーにナイフってとこである。SFものは綺麗な未来世界(スタートレック的)を舞台にしているのが多いが、デュマレストの世界感は東南アジア的な世界である。信じられるのは自分のみで、時には人の台詞の裏を読み、裏切り者には容赦のない制裁を加える。しかし義理人情に厚い所もあり、人間臭さもちゃんと表現されている。ヒーローですから、そうではないとね~。地味なヒーローでしたが、世界感やシリーズ内での謎(地球やサイクラン、宇宙友愛教会、オリジナルピープル)や渡り者という存在など、かなりハマッタシリーズでありました。デュマレストのクールなところは憧れましたね~。大人じゃん~って!!

