様々な地域文化活動をとおして活き活き生きる私たち。モノを所有する豊かさから、知識や技術、芸術を身につけることがこれからの豊かさです。何かを知り、何かができる喜びを分かち合いたい。
1  |  2  |  3  |  4  |  5    次>    

旧鶴林堂 演劇文化の拠点に?

テーマ:地域文化
【トピック(松本もっと いきいき地域)】地域文化

前に、旧鶴林堂のビルを地域文化の拠点として活用してほしい、という提案を書いた。

11月5日~7日「第15回まつもと演劇祭」が開催される。松本市を拠点とする劇団が公演する。その公演会場の一つに旧鶴林堂ビルが利用されることになった。

実行委員会本部長の遠藤優氏は、
「たまたま訪れた人が興味を持つことで松本の演劇文化が広げられれば」と語る。

演劇祭の期間中だけでなく、年間通して文化発信の拠点の一つとなってもらえば市民としてはうれしい。

日下部由美さんのアルパコンサート

テーマ:音楽
【トピック(松本もっと いきいき地域)】音楽・公演

スタジオ406からのお知らせ
アルパコンサートヘッド

平成22年10月23日にアルパの日下部由美さんのコンサートが松本市音文ホールで開催されます。
日下部
スタジオ406の市原すみ先生のパハリートスも友情演奏します。

ちなみに私は当日影アナをつとめることになってしまいました。(>_<)

ひらめいたパンフレットはこちらのページからダウンロードできます。

人間力を文化活動で培う

テーマ:地域文化
【トピック(松本もっと いきいき地域)】地域文化

雇用情勢が大変きびしく、昨年度の新卒者就職で就職できなかった学生は11万人いるという。これは5人に1人の割合になるそうだ。企業はどんな人材を求めているのだろうか。

人材コンサルタント会社のイーキュア社、社長の池口氏は、戦力になること、専門性があることは当然のこととして、

*創造力が豊か
*グローバルに通用する
*自立型
*ホスピタリティ豊か

であることを挙げ、そして、企業で一番喜ばれた人材特性は「人間力」をあげている。

「人間力こそ市場価値」

人間力とは概念が広くてあいまいだが、池口氏は、
*挨拶ができる
*人の気持ちが理解できる
*気配り・心配りができる
など基本的社会性だという。そして学生は、人間力は部活動、サークル活動、ゼミなどで多くの人に接することで高まるという。

学生に限らず、社会人も同様、地域の文化活動へ参加することで人間力を学ぶことができる。文化活動は単なる余暇活動ではない。人間力の高い人が増えれば企業と同じように地域も活性化する。


提案 旧鶴林堂ビルを地域文化活動拠点に

テーマ:地域文化
【トピック(松本もっと いきいき地域)】地域文化

松本市の中心市街地、千歳橋交差点に立つ旧鶴林堂書店ビル。2007年、老舗の鶴林堂書店が廃業したときは驚きました。書籍、教科書、学参、レコードと、学生の頃から大変お世話になりました。多くの市民の文化活動を支えていたと思います。

ビルは鶴林堂から松本市へ寄付されました。でも市は建物の活用法をまだ見出せていないようです。

そこで松本ブログから提案です。パー

建物を市民の文化活動、サークル活動の場として提供するのはどうでしょうか。すでに1階は市民団体の会議室に貸し出しているようですが、市民の文化活動気軽に借りられる会議室、教室にしたらいいのではと思います。

個人で小規模で語学レッスンサークルを開いたり、ピアノを教えたいけど自宅だと音響の関係で無理な場合があります。会場や貸し教室を探してもありそうで意外といいところが見つかりません。
そんな場合にここを利用できたら、小規模の文化サークル、教室が開けますのでとてもありがたいと思います。市民文化活動も盛り上がります。

同ビルかつては書籍販売を通じて文化、情報の発信地だったことですから、歴史的な流れからいっても地域文化に関連した利用が合っているのではないでしょうか。

松本市の方(市契約管財課)、ご検討よろしくお願いいたします。ビックリマーク

2010の松本ぼんぼんも・・がっかり

テーマ:地域文化
【トピック(松本もっと いきいき地域)】地域文化

年々踊りが雑になっていく松本ぼんぼん。今年はどうだったのでしょう。
踊りは観に行きませんでしたか、実は自宅でテレビ松本の中継を観ていました。

しかし踊りが開始したときの映像をみて、がっかりしてしまいました。

うわっ、やはり雑然としている。踊りが合ってない。バラバラだ。エーン(女の子)エーン(男の子)

「きれいな踊りです!」とかいってTV松本のレポータはさかんに盛り上げていましたが・・・。

エッ、どこが (・・? (-"-)

グーっとしたい気持ちになり、テレビを消しました。

だめだ・・・。あんな踊り方、躍らせ方、恥ずかしい。せまい道路なのになぜ2方向も連を流しおせおせで躍らせるのですか?

一方、長野市の長野びんずるの映像を観て感心しました。
松本より広い道路を一面いっぱい使って、一連だけで踊りが進んでいくのです。踊り手の間隔が広く、一人ひとりしっかり踊っていました。またよく踊りがそろっていて、観ていてとても気持ちがよかったです。

これですよ!

松本ぼんぼん、ほんとに何とかしてくださーい!

松本サリン被害者河野澄子さん鎮魂の電子オルガン演奏会

テーマ:音楽
【トピック(松本もっと いきいき地域)】音楽・公演

私もエレクトーンを習っていますがが、これほど特別な電子オルガン演奏会はありません。

1994年突如起きた松本サリン事件。その第一報者で被害者の河野義行さん。妻の澄子さんは中毒の後遺症でとうとう意識が戻らないまま2008年8月にお亡くなりになりました。

澄子さんはピアノの先生で、義行さんと結婚した昭和51年にこの電子オルガンを購入。お二人にとって思い出深いオルガンです。

9月10日、鉢伏山にあるの鉢伏山荘(岡谷市)で澄子さんの三回忌に合わせて演奏会が行われました。オルガニストの松本理恵子さん、ピアニストの大久保和慧さんが澄子さんの電子オルガンとピアノの共演で澄子さんが好きだったジャズのスタンダード曲を演奏しました。

「澄子さんに届くように、思いを込めました」と大久保さん。

澄子さん、きっと喜んでいることでしょう。

(参考 H22.9.11付市民タイムス、中日新聞)

精神文化の時代

テーマ:雑談
松本ブログ「松本もっといきいき地域」は松本周辺の文化サークル、教室の活動のポータルサイトを目指すことになりました。地域の精神文化活動に役に立てばと思います。

遠藤喨及著「タオ指圧入門」という本に、時代には陰の時代と陽の時代があって、800年の周期で入れ替わっている、ということが書かれています。

800年前といえば歌、芸の貴族社会の平安朝が終り武力が支配する社会に移っていた頃です。戦争好きな武士社会の鎌倉時代が始まりました。その陽の時代が終ったのが第二次世界大戦が終った1945年頃だという。

陰の時代は精神文化の時代です。前掲書から引用してみましょう。
「陰の時代とは、物質にかわる精神の時代であり、男性的な闘争の時代ではなく、女性的な調和の時代である。また理性よりも感性を主とし、人々は政治的イデオロギーよりも、宗教や芸術を好むようになる。今までの、いわゆる物質文明から、精神文化を主とした霊的な時代がやってくるのである。エネルギーは、それまで使われていた石炭・石油という、陽性のエネルギーから、海の水から、いくらでも取ることのできる、陰性の水素エネルギーが使われるようになるという」

そういえば自動車も水素自動車というのが研究されていましたね。燃料電池も水素がからんでいます。

不況といわれる経済も、モノ消費経済で掘り起こすのはもう限界があり、これからはコンテンツ消費経済に変わっていかざるを得ないと思います。

政府もコンクリートから人へと言いはじめています。モノを所有することで豊かさを感じる時代が飽和し行き詰ってきた感があります。陰の時代に入っているということは、これからは情報、コンテンツという無形のモノで精神的に豊かになる時代になっていくと想像しています。

その流通経路となるのがインターネットと通信ですが、そのインフラが整ってきました。いよいよこれから本格的に精神文化による経済社会が発展していくのでしょう。
1  |  2  |  3  |  4  |  5    次>    

最近の記事一覧

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

松本市花レンゲツツジ

れんげつつじ

松本市地域ブログ「松本もっといきいき地域」の管理人です。
地域文化活動を通して松本をもっといきいきと。文化サークル、個人文化教室の皆様の参加登録、ご活用をお待ちしております。

ホームページ

お気に入りブログ

フリースペース

HTMLページへのリンク

ブログランキング

総合ランキング
104位 / 5133人中 down
ジャンルランキング
18位 / 81人中 keep
地域ブログ