鹿島市の肥前浜宿の白壁町並み1
テーマ:白壁の町並み
2010/02/28 10:00
2月24日鹿島の先にあります太良まで
カキ焼きに行った帰りに鹿島市の白壁町並みで有名な肥前浜宿に立ち寄りました。
そのときの白壁町並みの画像を紹介します。
この場所は、肥前浜駅付近で浜川が流れる北側に位置し、
町並みは東西に走ってます。
丁度、工事中だった通り(T字路)から右折し、駐車場を見つけました。
下の画像のもう少し先で右側にあります。
駐車場は、この白壁町並みの東西の両端に2箇所あるようです。
町並みを歩いていると、酒蔵屋さんには専用駐車場を用意しているようです。


【鹿島市のサイトよりご紹介】
肥前浜宿は鎌倉・室町時代にさかのぼる古い歴史を持った町で、港町・宿場町として江戸時代から明治・大正・昭和を通じて栄えてきました。
経済力と豊かな地下水、おいしいお米によって酒造りが盛んとなり、現在でも酒蔵が立ち並んでいます。
これらの歴史の中で、肥前浜宿には多くの白壁土蔵や草葺民家などの歴史的な建物が残り、歴史的な町並みや景観をつくっています。
浜川をはさんで北側の大村方・八宿・中町のいわゆる『酒蔵通り』には白壁土蔵造りの町屋や蔵があり、南側の庄金や舟津には草葺民家がありと、地区によって町並みの景観が変化することも大きな特徴となっています。
~ここまで~

これはたぶん、昔の状態を修復された入り口の戸ではないでしょうか?
木の質といい、重量感を感じながらも趣を感じます。
腰を屈めないと出入りできません。そのくらいの高さです。

右折してきた道を戻り町並みを撮影!
煙突が見えるところは酒蔵です。

T字路を直進すると、東側にはたくさんの白壁町並みが見えています。
左手に見える家屋は、昔の「継場」だそうです。

入り口の高さが結構低い作りです。
中にはNPO法人のボランティアの皆さんが常駐?されているようです。
中は殆ど見学可能です。

宿場町で継屋といわれる家屋が残っているのは珍しいそうです。
ここでは、休憩したり、荷物を預けたり、馬をつないだりした場所です。
二階にも上がりましたが、天上が低く、梁で頭をぶつけないようにしてください、、、、階段上がってすぐのところで頭をぶつけてしまいました。
静かな雰囲気で、道の色が茶褐色です。
これは「佐賀のがばいばあちゃん」の撮影にも使われた場所で、昭和30年代の雰囲気を出すために道路に土を敷き詰めた際、撮影後に市民からの要望があり、その後、市の方で道の改修を実施したとのことです。
→ 鹿島市民も協力 「がばいばあちゃん」ロケ順調
またそのうちに鹿島市肥前浜町の白壁土蔵のある町並みで投稿します。



カキ焼きに行った帰りに鹿島市の白壁町並みで有名な肥前浜宿に立ち寄りました。
そのときの白壁町並みの画像を紹介します。
この場所は、肥前浜駅付近で浜川が流れる北側に位置し、
町並みは東西に走ってます。
丁度、工事中だった通り(T字路)から右折し、駐車場を見つけました。
下の画像のもう少し先で右側にあります。
駐車場は、この白壁町並みの東西の両端に2箇所あるようです。
町並みを歩いていると、酒蔵屋さんには専用駐車場を用意しているようです。


【鹿島市のサイトよりご紹介】
肥前浜宿は鎌倉・室町時代にさかのぼる古い歴史を持った町で、港町・宿場町として江戸時代から明治・大正・昭和を通じて栄えてきました。
経済力と豊かな地下水、おいしいお米によって酒造りが盛んとなり、現在でも酒蔵が立ち並んでいます。
これらの歴史の中で、肥前浜宿には多くの白壁土蔵や草葺民家などの歴史的な建物が残り、歴史的な町並みや景観をつくっています。
浜川をはさんで北側の大村方・八宿・中町のいわゆる『酒蔵通り』には白壁土蔵造りの町屋や蔵があり、南側の庄金や舟津には草葺民家がありと、地区によって町並みの景観が変化することも大きな特徴となっています。
~ここまで~

これはたぶん、昔の状態を修復された入り口の戸ではないでしょうか?
木の質といい、重量感を感じながらも趣を感じます。
腰を屈めないと出入りできません。そのくらいの高さです。

右折してきた道を戻り町並みを撮影!
煙突が見えるところは酒蔵です。

T字路を直進すると、東側にはたくさんの白壁町並みが見えています。
左手に見える家屋は、昔の「継場」だそうです。

入り口の高さが結構低い作りです。
中にはNPO法人のボランティアの皆さんが常駐?されているようです。
中は殆ど見学可能です。

宿場町で継屋といわれる家屋が残っているのは珍しいそうです。
ここでは、休憩したり、荷物を預けたり、馬をつないだりした場所です。
二階にも上がりましたが、天上が低く、梁で頭をぶつけないようにしてください、、、、階段上がってすぐのところで頭をぶつけてしまいました。
静かな雰囲気で、道の色が茶褐色です。
これは「佐賀のがばいばあちゃん」の撮影にも使われた場所で、昭和30年代の雰囲気を出すために道路に土を敷き詰めた際、撮影後に市民からの要望があり、その後、市の方で道の改修を実施したとのことです。
→ 鹿島市民も協力 「がばいばあちゃん」ロケ順調
またそのうちに鹿島市肥前浜町の白壁土蔵のある町並みで投稿します。

国重要無形文化財・久留米絣(かすり)の新作展
テーマ:ブロガー募集
2010/02/27 18:56
久留米絣の新作展
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukuoka/news/20100225-OYT8T01317.htm
国重要無形文化財・久留米絣(かすり)の新作展が、久留米市中心部の一番街多目的ギャラリーで開かれている。28日まで。
久留米絣技術保存会と久留米絣技術保持者会の主催。工房の技術者や研修生が藍(あい)色や白を使い、繊細な柄で花や雪などを表現した作品や、明治時代の作品など約20点が展示されている。
午前10時~午後6時。28日は午後5時まで。入場無料。27日午後2時からは同市のサンライフ久留米で、久留米大医学部の桑野剛一教授が「久留米絣をつくる藍菌」と題して講演する。問い合わせは市文化財保護課内の技術保存会(0942・30・9225)へ。
久留米といえば、久留米絣というほど有名な特産品です。
それも国重要無形文化財・久留米絣(かすり)の新作展です。
日ごろ接する機会のない新作展ですので
ぜひぜひ、見に行かれてくださいね。28日までです。

ザ・ライオンズ久留米ウェリスタワー35階建て、完成!
テーマ:久留米のビジネス関連
2010/02/27 13:18
高さ120メートル35階建てマンション JR久留米駅前
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100227-00000005-nnp-l40
来年3月の九州新幹線鹿児島ルート全線開通を控え、再開発が進む福岡県久留米市のJR久留米駅前に地上35階建ての高層マンション「ザ・ライオンズ久留米ウェリスタワー」が完成した。高さ120・6メートルで、駅前徒歩1分圏内の高層マンションでは九州一の高さという。
事業は地権者などでつくる「JR久留米駅前第一街区市街地再開発組合」が進めてきた。1階が店舗で2階が駐輪場、3-35階が住居。総販売戸数は272戸で、1戸当たりの面積は約54-161平方メートル。価格は1千万-1億円台。3月16日に入居開始を予定している。
ライオンズマンションを展開する大京(東京)とNTT都市開発(同)が販売。「ザ・ライオンズ」は大京の最高級ブランドで九州初。既に202戸が売れたという。26日のお披露目式で、大京の栗原清執行役副社長は「売れ行き好調。9月完売予定だったが前倒しできそうだ」と話した。
=2010/02/27付 西日本新聞朝刊=
JR久留米駅付近はよく通りますので、
そのたびに見上げてました。
とうとう完成したんですね!
あの高さから見る久留米市内の風景は、かなり良いのではないでしょうか!
それに側を流れる筑後川など、まさに360度のパノラマです。
全272戸中、202戸がすでに売れているとのこと。
価格も1千万円台~1億円台と価格も幅広い!
来年3月の新幹線開通に伴い、交通移動も便利!
まさに言うことなしですね!

久留米藩の歴史文化を紹介した「久留米藩」を出版!
テーマ:久留米の歴史
2010/02/26 19:30
小郡市の林さん 気軽に地域の歴史学べる 久留米藩の本出版 300枚超の写真や図掲載
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/154833
小郡市のグラフィックデザイナー林洋海さん(67)が、久留米藩の歴史や文化を紹介する本「久留米藩」を出版した。全国の藩を紹介する現代書館(東京)の「シリーズ藩物語」の18巻目として刊行。林さんは「久留米を全国に発信する役に立てれば」と話している。
同書は、豊臣秀吉の九州平定後の国割りによる久留米藩の誕生から、小早川秀包、田中吉政を経て、有馬家によって明治まで続いた歴史をたどる。久留米城や城下町の整備、筑後川の治水のほか、藩が生んだ文化や偉人も紹介。300枚以上の写真や図を掲載したり、藩で行われた幻の祭りや、姫に焦点を当てた「こぼれ話」を盛り込んだりと、「本が久留米藩を知る一歩になれればと、とっつきやすい構成を心掛けた」(林さん)という。
子どものころから歴史好きだった林さん。「分厚い市史を読むのは容易ではない。気軽に地域の歴史を知ることができる本を書きたい」との思いを温めていた。昨年、交友のある福島県在住の歴史作家、星亮一さんから、全国の藩物語を刊行中の現代書館を紹介され、シリーズ作品(現在計19巻)として出版が決まった。
林さんは「歴史はその土地のオリジナルといえる。歴史を知り、学ぶことは、現代の町おこしのヒントになるはず」と語り、同書には、今の久留米市の活性化への願いも込めた。A5判208ページ。1680円。筑後地区の主要書店で購入できる。現代書館=03(3221)1321。
=2010/02/26付 西日本新聞朝刊=
久留米藩の歴史や文化、興味深いですね!
きっとこのような本があればと思っていた方、多いと思います。
歴史は繰り返すというように、過去を学び現在を確認することで
これからの久留米の方向性や有り方が予想できるかも知れませんね!
久留米藩 (シリーズ藩物語)



http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/154833
小郡市のグラフィックデザイナー林洋海さん(67)が、久留米藩の歴史や文化を紹介する本「久留米藩」を出版した。全国の藩を紹介する現代書館(東京)の「シリーズ藩物語」の18巻目として刊行。林さんは「久留米を全国に発信する役に立てれば」と話している。
同書は、豊臣秀吉の九州平定後の国割りによる久留米藩の誕生から、小早川秀包、田中吉政を経て、有馬家によって明治まで続いた歴史をたどる。久留米城や城下町の整備、筑後川の治水のほか、藩が生んだ文化や偉人も紹介。300枚以上の写真や図を掲載したり、藩で行われた幻の祭りや、姫に焦点を当てた「こぼれ話」を盛り込んだりと、「本が久留米藩を知る一歩になれればと、とっつきやすい構成を心掛けた」(林さん)という。
子どものころから歴史好きだった林さん。「分厚い市史を読むのは容易ではない。気軽に地域の歴史を知ることができる本を書きたい」との思いを温めていた。昨年、交友のある福島県在住の歴史作家、星亮一さんから、全国の藩物語を刊行中の現代書館を紹介され、シリーズ作品(現在計19巻)として出版が決まった。
林さんは「歴史はその土地のオリジナルといえる。歴史を知り、学ぶことは、現代の町おこしのヒントになるはず」と語り、同書には、今の久留米市の活性化への願いも込めた。A5判208ページ。1680円。筑後地区の主要書店で購入できる。現代書館=03(3221)1321。
=2010/02/26付 西日本新聞朝刊=
久留米藩の歴史や文化、興味深いですね!
きっとこのような本があればと思っていた方、多いと思います。
歴史は繰り返すというように、過去を学び現在を確認することで
これからの久留米の方向性や有り方が予想できるかも知れませんね!
久留米藩 (シリーズ藩物語)


名前の持つパワーを書に記す
テーマ:久留米市 人
2010/02/26 17:17
名前のパワーを書に込め 久留米の書家 土師さんが作品展 28日まで天神
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/154840
久留米市六ツ門町の書家土師彩鶴(はじさいかく)さん(50)=本名・千鶴子=が、福岡市・天神2丁目のギャラリー風で、「なまえの力・彩鶴展」と名付けた書の作品展を開いている。「親から授かった“人生最初の贈り物”である名前を織り込んだ詩文を書の作品にした」という。28日まで。入場無料。
土師さんは毎日書道会の会友で、開いている書道教室の受講生から「結婚する娘に励ましの言葉を書いて」と頼まれたのをきっかけに、名前入りの書を手掛けるようになった。名前を聞いて15分ほどで、ひらめいた言葉を筆で一気に書き上げている。「親が一生懸命考えた名前には、パワーが秘められている」と土師さん。
会場には、名前入りの書をはじめ、漢字一文字を大きく書いた力作や、アルファベット文字の作品なども展示している。
=2010/02/26付 西日本新聞朝刊=
日本の文字には昔から「言霊」といってパワーが宿るとされています。
きっと漢字が象形文字である自然界をあらわす表現に基づいているからかも知れません。
また文字自体、そのときの感情などをあらわす証拠に
心を落ち着けて書いた場合と浮つきながら書いた場合では
読む方の感じ方が異なるそうです。
文字だけみても、文字の意味以外に何かのパワーが出ているのでしょうね!
皆さんもハガキや手紙に書かれた文字を見て何かを感じませんか?
インターネットが普及して、文字を書くことが少なくなりましたね!
年賀状なども今やパソコンで印字ですしね!
あらためて、文字を見直す良い機会かもしれません。







