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どうなる久留米市?本日は久留米市長選の投開票日です。

テーマ:久留米市 人
【トピック(久留米ブログ)】地域ニュース

今日は久留米市の将来を左右するかもしれない市長選の投票日です。
久留米市の皆さん、投票には行かれましたか?

投票は、午前7時~午後8時までです。
市内の59箇所で投票が可能です。

午後8時の投票が終了後、午後9時より
久留米総合スポーツセンターの体育館で開票が行われます。

有権者数は、24万4523人ほどで男性が約11万3905人、女性が13万618人ほどです。
女性の方が多いんですね!

立候補者は以下の2名です。

・南牧夫氏 75歳 無所属新 元市議
ガス販売会社長、鷹取の湯経営、田主丸町議、田主丸町商工会副会長

・楢原利則氏 61歳 無所属新
元副市長、市人事研修課長・清掃部次長・環境部次長・環境部長・総務部長

イメージや周りの意見に左右されず、あなたの意思で投票してください。

久留米市は、今や財政難であり、商業の街としての活力が低下しています。
市だけではなく、商店主や会社経営者の努力により、各方面で久留米市の活性化のために頑張ってます。

よりよい住みやすい街を作るためには、久留米市を代表する市長が必要です。
投票は午後8時までです。あなたの一票が久留米市を変えていくでしょう!

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田主丸の酒造会社が炭酸ワインでB級グルメを目指す!

テーマ:久留米のグルメ店
【トピック(久留米ブログ)】農産・特産品

「わいんさわー」試飲会:久留米やきとりに合う酒を 情報紙が酒造会社と試作
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20100129ddlk40100371000c.html

九州7県のB級グルメを集めた九州B-1グランプリ(昨年11月開催)で、最も人気を集めた「久留米やきとり」。そのおいしさを引き出す地元ゆかりの酒はないかと、情報紙「くるめすたいる」が、久留米市田主丸町の巨峰ワイン(林田浩暢社長)に協力を依頼し、試作に取り組んでいる。

 市内のバーでこのほど試飲会があり、焼き鳥店主やB級グルメファンらが参加。同社が醸造した巨峰▽キウイ▽甘夏▽ブルーベリーなどの5種類のワインを炭酸で割った試作品を、焼き鳥と一緒に味わった。

 ネーミングは「やきとりわいんさわー(仮称)」。参加者たちは、五つのグラスを並べ、味を厳しくチェック。ボトルにはるラベルのデザインなどについても率直な意見を述べていた。参加者からじかに感想を聞いた林田社長は「B-1に恥じぬような味を追求したい」と意欲を見せていた。

 完成目標は今年9月。くるめすたいる発行人の筒井博文さんは「ゆくゆくは、久留米やきとりと一緒に久留米の名物になればうれしい」と話している。【平野美紀】

〔筑後版〕

B級グルメの聖地:久留米もB級グルメでは少し有名になってきたかな?
県外の知人や友人達に、焼き鳥やとんこつラーメンを話すと知っているという人が増えて来ました。

この話になると、私も力が入りますが嬉しいです。
誰かが○○県のラーメンも美味しいというと、すかさず「うんにゃ、ラーメンは久留米ばい!」と、、、。

先日、ついに私も夢にも出てきました。ラーメンすすりながら片手に焼き鳥持っていました。^^;

ちょっと重症かも?

今回もそんなB級グルメの仲間入りできる話題です。
久留米は酒造会社が多いんですね!17件ほどあったと思います。

市の東端には田主丸という果物で有名な地域があり、
ぶどうの巨峰が発祥の地です。

その巨峰ワイン会社が取り組み始めたようです。
巨峰やキウイ、甘夏やブルーベリー等の5種類のワインを炭酸で割りった炭酸ワイン!

産地で作られるワインも美味しいのですが、炭酸を入れることでのど越しがジワーッとさわやかになるのでは?

まだ飲んだことはありませんが、想像しただけでも美味しそうですね!

情報誌「くるめすたいる」さんも中々、やりますね!功労賞です!

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ため池改修工事による高良川へのヘドロ流出!市の対応は?

テーマ:久留米のニュース
【トピック(久留米ブログ)】地域ニュース

高良川にヘドロ流出 久留米市発注ため池工事現場 住民「魚がすめなくなる」
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/149199

久留米市発注の井堀ため池改修工事(同市高良内町)の現場から、ため池などにたまったヘドロが高良川に流れ込んでいたことが28日、分かった。高良川は、近くの高良内小児童たちが清掃活動に取り組み、川沿いの道が「日本ウオーキング協会」が選ぶ「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に認定されている。

昨年はホタルも見られたが、住民からは「川がにごり魚がすめなくなるのでは」と不安の声が上がっている。

 工事を担当する市農村整備課や土木建設業者(同市善導寺町)によると、ヘドロの流出が確認されたのは昨年12月。川で農作物を洗っていた農業者から「汚水が流れ出ている」と通報があり、担当職員が調査したところ、工事現場から約150メートル離れた瀬戸口橋付近から下流300メートルに渡り、川がにごっているのが確認された。

 業者が、直後に川に堆積(たいせき)したヘドロの一部を取り除き、ヘドロが広がらないように同橋下の排出口付近に土のうを積む対策を実施したが、「その後も微量のヘドロが流出し続けている」(同課)という。

 ヘドロは、業者が作業用水を工事現場から側溝を通して高良川に流す際に一緒に流出。市は工事前に業者に対して、ヘドロが流れ出ないように汚泥をためる「沈砂池」を設けるよう指導し、15平方メートル(深さ1・5メートル)の沈砂池が設けられたが、沈砂池がヘドロで埋まりあふれ出たという。

 取材に対して業者は「住民に迷惑をかけたくないので、工事後に川をきれいにしたい」と説明。市は「汚泥対策は万全と思っていた。百パーセント、ヘドロを取り除くのは難しい」とした上で、工事が完了する3月以降にヘドロを取り除く原状復帰策を検討している。場合によっては発注額とは別に追加支出もあり得るという。

 広木幸一・市農村整備課長は「上流では別の護岸工事もあっており、川のにごりがどこまでため池の改修工事によるものか証明するのは困難」と話している。

 ここ数年、川で水遊びをする子どもたちの姿を見て楽しんでいたという近所の男性は「市はもっと注意深く監督するべきだった。原状復帰は当然だが、税金をさらにつぎ込まずに対応してほしい」と語った。

=2010/01/29付 西日本新聞朝刊=

出て欲しくなかった最悪なニュースです。

事前にヘドロ流出が予想できた工事であったために、このような結果を招いたことが残念でならない。

高良川は、高良内小児童たちが清掃活動を行い、川沿いの道が「日本ウオーキング協会」が選ぶ「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に認定されていたそうだ。

川の汚染がキレイになるには長い年月が掛かる。

ヘドロのような腐敗した汚泥が流れ込めば、せっかく小魚が戻ってきたり、蛍も見かけられたというのに!

市は工事が終わる今年の3月以降に現状復帰を検討しているらしいが、あまりにも現状復帰が遅すぎる。それまでのヘドロはストップさせたとしても、その流れ込んだヘドロで川の汚染が進むだろう。

上流の護岸工事が原因か?ため池の改修工事が原因か?ではなく、明らかな結果を見て欲しい。何をもって現状復帰するというのだろう?

西日本新聞社の掲載している写真を見る限り、川のにごり程度の問題ではない。

3月以降に現状復帰の工事を行うだとか、川のにごり等の発言は明らかに重要視していないのではないだろうか?川の一部が汚染されることで、下流への影響ももっと考えるべきだろう!

久留米市は「水と緑の人間都市」を謳っている。後手後手に回らなければ良いと心なしか不安である。

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