久留米市12月議会、18議案可決:職員給与引き下げ 特別職、議員らも
テーマ:久留米のニュース
2009/11/30 12:57
久留米市:職員給与引き下げ 特別職、議員らも--12月議会、18議案可決
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20091128ddlk40010397000c.html
久留米市の12月定例議会が27日開会し、約56億6000万円を増額する一般会計補正予算案、特別職や市職員の給与引き下げ条例案など50議案が提案された。
一般会計補正予算案は、
▽旧4町の超高速ブロードバンド整備事業約13億円
▽久留米養護学校増設約11億9500万円
▽荘島体育館改築約10億6000万円
▽六ツ門プラザビル改修費・公共施設整備補助費約5億4000万円
▽九州新幹線建設事業の地元負担金増額1億6800万円
▽新型インフルエンザワクチン接種費助成約1億6600万円など。
給与引き下げ条例案は人事院勧告に伴うもの。
職員給与は月額平均0・2%引き下げ、6、12月の期末・勤勉手当を計4・50カ月分から4・15カ月分に引き下げる。市長ら特別職と議員も、期末手当を3・35カ月分から3・10カ月分に引き下げる。
これらにより年間約3億3300万円が削減される。
初日の27日は、給与引き下げ条例案と、継続審議していた08年度一般会計決算案など決算関連18議案を可決した。会期は来月14日までの18日間。一般質問は来月2~4、7日。【平野美紀】
〔筑後版〕
不景気になると、必ず多くの民間企業の給与は激減する。
給与の減少だけならまだしも、職を失くした人も多い。
民主党政治以降、国会予算の削減に努力している様子がテレビで放映されていた。
国民にとっては、国の財政は直結しているので削減できるものは削減して欲しい。
昔の習慣だろうか、最初から多めに予算をもらおうとする。
足らなければ、その理由書を書いて申請できるようにできないものだろうか?
資金不足になれば、どこかで補うことばかり考えず、まずは節約である。
危機感が無ければ、改善はありえない。
もらった予算が余っても使い切る習慣など、絶つべきです。
このように考えるのは私だけだろうか?
ローカルな地方でもこの記事にように、
市の台所の財政を鑑みて、経費の削減を議会に掛ける。
勇気がいることだが、必要なことでもあると思う。
早く地域活性化で浮上するよう市民上げて努力したいものです。

映画:「こんちくしょう」 障害者の自立描く!12月5日より上映
テーマ:久留米のレジャー
2009/11/29 19:09
映画:「こんちくしょう」 障害者の自立描く--来月5日、久留米で上映
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20091128ddlk40040387000c.html
◇パネルディスカッションも
障害者の自立生活をテーマにした映画の上映会とパネルディスカッションが12月5日午後1時から、久留米市御井町の久留米大御井学舎学生会館ミーティングルームで開かれる。
今年で創立13年目を迎えた同市御井旗崎の共同作業所「NPO法人 ごろりんハウスの会」が障害者週間(12月3~9日)に併せて初めて企画した。
上映作品は「こんちくしょう 障害者自立生活運動の先駆者たち」。戦後間もない1950年代、差別と偏見と闘い、障害者の生活権を訴えた脳性まひがある3人の障害者の生き様を描いたドキュメンタリー映画。
パネルディスカッションは「こんちくしょう」総監督で阪神障害者解放センター長の福永年久氏や社会就労センター、大牟田恵愛園・たんぽぽ施設長の叶義文氏らが「障害者が地球で暮らしていくために」のテーマで意見発表する。
自らも脳性まひの障害がある、ごろりんハウス理事長、中山善人さん(56)は「現在も障害者が地域で自由に生活するには多くの困難がある。障害者の自立生活への理解を深めるきっかけにしたい」と話している。
定員200人。資料代500円。問い合わせは、ごろりんハウス(0942・44・0159)。【松尾雅也】
〔筑後版〕
障害者に対する環境の対応は、
昔に比べよくなったとはいえ、実際に障害者側の思いはどうなのだろう?
ごろんハウス理事長の「自由に生活するには困難がある」という言葉が
すべてを物語っているのではなかろうか?
障害の生活上の問題を知ることで、はじめて理解できると思う。
この映画「こんちくしょう」の題名が障害者達の思いを表現していると
思えてならない。。。。

耳納北麓里まつりが、28日~29日開催されました。
テーマ:久留米市のイベント
2009/11/29 17:55
耳納北麓で歴史や里めぐり 久留米市草野、善導寺、山本町 28日から JAなどイベント
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/137259
「自然と歴史、味覚が豊かな耳納北麓地域で、紅葉や古民家巡りを楽しみませんか」。
耳納北麓にある久留米市の草野町や善導寺町、山本町で28日、29日の午前10時-午後4時まで、4つのイベントが開かれる。各イベントを主催する同市やJAなどは両日を「耳納北麓里まつり」と銘打ち、無料巡回バスを運行する。
【柳坂ハゼ祭り】山本町、30日まで。1・1キロに約200本続くハゼ並木の沿道では野菜や果物の販売もある。
【道の駅くるめまつり】善導寺町、28、29日。28日に買い物客に野菜や果物が当たる抽選会、29日にはみかんの詰め放題など。道の駅くるめ=0942(47)4111。
【第16回草野まちかど博物館】草野町、28、29日。江戸時代から大正時代に建築された古民家などを巡る。本部(旧JAくるめ草野支所前)や矢作公民館前から、午前10時と午後1時、地元ガイドツアーがスタートする。参加無料。実行委員会=0942(47)0002。
【JAくるめ東部支店収穫感謝祭】善導寺町、29日。泥つき、葉つきのとりたて野菜や果物などの販売がある。同支店=0942(47)1191。
=2009/11/28付 西日本新聞朝刊=
紅葉シーズン、真っ只中ですね!
あいにく久留米近郊は小雨の状態です。
もう11月も終わりですね!
久留米の街中は、28日からイルミネーションで賑やかな雰囲気に包まれています。
秋の収穫による農産物の特売があちこちで行なわれています。
時間を見つけて、あちこち足を運ぶのも楽しいものです。
特にミカンは、ビタミンCも豊富だし、風邪予防にもピッタリ!
これからのイベント、目を離さないで下さいね!
今回、ちょっとお知らせが遅くなってしまいました^^;







