東京情報 350
テーマ:事故
2012/02/03 13:01
【トピック(豊島区・池袋副都心ブログ)】生活
2月3日 スポーツ報知
交通取り締まり中の白バイ警官がひき逃げされて重傷を負う事件が2日、東京都荒川区で起きた。午前11時45分頃、南千住4丁目の区道交差点付近で交通違反の取り締まりをしていた警視庁南千住署交通課の男性巡査部長(39)が乗用車に約30メートル引きずられ、左太ももを骨折。ひき逃げしたとみられる車は、現場から北西約300メートル離れたマンション駐車場に乗り捨てられていた。同署では車に乗っていた2人組の男の行方を追っている。事件があったのは、JR南千住駅の北東約500メートルにある隅田川沿いの区道。南千住署によると、同僚と2人でパトカーに乗ってパトロール中だった白バイ隊員の巡査部長が一時停止義務違反の乗用車を発見。
近くで停止させ「免許証を見せなさい」と言った瞬間に急発進。車の左前方にいた巡査部長は巻き込まれ、約30メートル引きずられた。巡査部長は命に別条はないものの、左太ももを骨折する大けが。病院に搬送され、意識ははっきりしているという。同署は公務執行妨害と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで捜査している。逃走車とみられる白い車は、JR常磐線の高架をくぐり、約300メートル離れた改築中の15階建てマンションの駐車場に乗り捨てられた状態で見つかった。車のバンパーは警官をひいた衝撃からか、変形していたという。「着替えをしてマンションの中に逃げ込んだようだ」との目撃情報もあり、白昼のマンション付近は騒然。
敷地内のゴミ捨て場付近では脱ぎ捨てられたとみられるジーンズなどの衣類が発見された。同署はマンションに規制線を張り、一帯に緊急配備を敷いた。目撃したマンションの管理人によると2人は20~30代と50~60代で「年寄りのほうはスーツの上にダッフルコートを着ていた」と話した。捕物を報じるため、現場付近には報道陣も殺到したが、捜査は難航。捜査員がマンション敷地内を探したが、日没までに不審人物は見つからなかった。マンションのすぐ裏手には隅田川が流れており、住人の50代の主婦は「川にでも飛び込んで逃げたのかしら。気味が悪いので早く捕まってほしい」と話した。
一時停止義務違反の取り締まりで殺されてはたまったもんじゃありません。この逃げた屑もどれだけ人の命を軽視しているのか??最近命の尊さをまるで理解していないカス野郎が多くて困ります。一時停止義務違反でガチの逃亡だったわけですので、相当ヤバい人たちなんでしょうね。何らかの凶悪犯罪の犯人か、見られてはやばい白い粉なんかを持っていたんでしょうかね…でなければここまで無茶をしようと思いませんから。警察を巻こうと考えたようですが…今の警察の捜査技術は素晴らしいです。必ず逮捕されるでしょうね。後先考えずに感情の身で動く屑の末路は大体逮捕です。
