いわきおどりと花火大会 2010
こんにちわ

今年も暑い夏がやってきました~

ビールが美味しい季節ですが、
残念ながら、今年は健康診断の結果
ビールをひかえなくてはいけなくなっちゃったいわき丸です
さてさて
いわきはまもなくお祭ムード一色になります
小名浜地区のいわき踊り大会は8月6日(金)
小名浜の花火大会は8月7日(土)
そして駅前のいわき踊り大会は8月8日(日)
~と連日のお祭ラッシュ

しかも今年はいわき駅前にて
七夕祭も6日~8日に開催されます

もちろん内郷地区の回転櫓や四倉の花火大会など
各地でもにぎやかにお祭が開催されます
さーて今年もドンワッセ♪♪

夏だ!祭りだ!!いわきお祭カレンダー
東洋大2年連続Vおめでとう!そして柏原選手!!
今年の箱根駅伝
東洋大が2年連続の優勝を修めました
おめでとう
選手のみなさん本当にお疲れ様でした
そして
往路での東洋大学2年生、柏原竜二選手の
猛反撃は本当にすごかった
“新 山の神”にふさわしい圧巻の走りっぷりでした
「去年(出した自身の記録)には絶対に負けなくなかった。
今年もゴールに一番で着きたかった。監督も代わって、
絶対に往路優勝してやると思っていた。
走っている間も楽しくて、マークされていても全部抜いてやる
という気持ちで走った。明日に向けていい流れ作れたと思う
ので、(復路も)東洋のペースで手堅く行きたいと思う」
レース後の柏原君のコメントです
すごい負けず嫌いなんですね
柏原竜二選手はいわき市出身で、内郷一中から
本格的に陸上を始め、いわき総合高校への進学後
中・長距離で、着々と実績を積み重ねてきました
実はとても謙虚で、また努力家だと聞いていますので
これからの彼の更なる飛躍に期待したいと思います
100年前に製造されたフォードがいわきに!
行きたかったなあ、みたかったなあ
まだ現役で動くんですねえ
100年前に製造されたT型フォードが、いわきに集結
約100年前に米国で製造され、大衆車の先駆けとなったT型フォードの展示試乗会が29日、福島県いわき市の平中央自動車学校で開かれた。T型フォードは国内に10台ほどあるとみられるが、大半が展示保存され、動かせる状態の車はごく数台という。
1918年と26年に造られた3台が集まった。細いタイヤや前に突き出たボンネットのスタイルがクラシカルで、はかま姿の女性職員が大正時代らしさを演出した。市民も詰めかけ、珍しい車体を写真に収めた。
教習コースでは試乗会が行われた。アクセルは手動レバー、2速式ギアはペダルと現在の車とは操作法が異なる。運転こそできなかったが、所有者と同乗して乗り心地を体験した。
イベントは、ニュージーランド在住の松下晃さん(54)と埼玉県在住の加藤耕誠さん(44)が前日に東京の展示会に出た後に車を提供、実現した。
加藤さんは「公道は走れないので、教習コースでも走り回れるのは所有者にとっても貴重な体験。100年前の車を知ってもらえてうれしい」と話した。
【YAHOO!JAPAN/河北新報】
有効求人倍率:全国ワースト3位・・・
どーにもこーにも、景気が良くならないですねえ
いわきはもとより福島県の有効求人倍率が
全国でワースト3位とは・・・
やっぱり手に職をつけないと、これからの時代
生き残れないってことですかねぇ
厳しいですなあ
今実施している民主党政権化の事業仕分け作業
無駄の削減、見直しはいいこととは思いますが、
それによって、影響を受ける民間企業や団体の
さらなる雇用削減やらコスト削減、事業規模の縮小が
景気悪化に拍車をかけるのも間違いないでしょう

有効求人倍率:全国ワースト3位 3カ月連続0.33倍--10月 /福島
福島労働局は27日、10月の県内有効求人倍率(季節調整値)が、過去最低だった8、9月と同じ0・33倍となり、沖縄と青森の0・28倍に続き全国ワースト3位だったと発表した。製造業の生産工程への求職者が多いのに対し、専門的資格が必要な技術関係の求人が多いため、雇用のミスマッチが起きている。また、短期就業の求人はあるものの、永続的な正社員の求人が少ないため、再び仕事を求める人が多くなっているという。
同労働局によると、10月の有効求人数(同)は前月比0・6%増の1万7107人で、有効求職者数(同)は同0・9%増の5万2187人だった。地域別の有効求人倍率は▽県北0・32倍(前月比0・01ポイント増)▽県中・県南0・33倍(同0・01ポイント増)▽会津0・42倍(0・02ポイント増)▽いわき0・39倍(同変わらず)▽相双0・48倍(同0・03ポイント減)--で、県北、県中・県南、会津はわずかに回復した。先行指標となる新規求人倍率は0・64倍(同0・03ポイント減)だった。
非正規労働者の雇用打ち切りは、昨年10月から今年12月末までの見込みを含み、18日現在で全国ワースト7位の7880人(同154人増)。10月の正社員の解雇(1社10人以上を調査)は、過去最悪だった前月(1085人)から大幅に改善し165人だったが、正社員有効求人倍率(原数値)は前月と同じ0・17倍で、全国の0・27倍を大きく下回っている。
同労働局は「中小企業の経営は厳しく、円高の影響も憂慮される。12月も会津地区などで200人弱の人員整理が予定され、厳しい状況が続くだろう」としている。【松本惇】
【YAHOO!JAPAN/毎日新聞】
シーラカンスの稚魚
シーラカンスの稚魚が世界で初めて確認、撮影されたようです
いわきにあるアクアマリンふくしまが発表しました
稚魚とはいっても30センチ以上あるし、瞳がちょっと怖いですね^^
シーラカンス:生きた化石、赤ちゃんの撮影に成功 世界初、生態の解明に期待/福島
いわき市にある水族館「アクアマリンふくしま」(安部義孝館長)は、泳ぐシーラカンスの稚魚を世界で初めて撮影したと発表した。インドネシアで行った調査の際に水中カメラで撮った。繁殖場所など謎に包まれた生態の解明につながると期待される。
現地時間の10月6日午前11時33分から18分間、ボルネオ島の東に浮かぶスラウェシ島北部のマナド湾で、船上から操作したカメラが水深161メートルにいる1匹(推定全長31・5センチ)をビデオ撮影した。岩の割れ目に身を潜めていた。
91年にアフリカのシーラカンスの胎内から見付かった稚魚と体長がほぼ同じため、生まれて間もないと思われる。見付かったのは親が通常生息する水深で、安部館長は「繁殖場所の研究に貢献する発見」と話している。
シーラカンスは出土した化石から、古生代のデボン紀(約4億1000万~3億60000万年前)に現れ、中生代の白亜紀(約1億4000万~6500万年前)に絶滅したと考えられていた。
しかし、1938年にアフリカのマダガスカル島近くで発見され、98年にはスラウェシ島近海でも見付かった。メスが体内で卵をふ化させ、少し成長した後に産む「卵胎生」で、1度に約20匹産むとみられる。
【田中英雄】この記事の著作権は、毎日新聞に帰属します




